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抹茶パフェも外せないけど… 一度は堪能したい美しいパフェ4選。[京都]大人ときめくパフェをたっぷりと堪能。

これまで甘味処やフルーツパーラーが人気の主流だった京都に、大人が夢中になる、新しいパフェがお目見え。SNS映えするビジュアルはもちろん、一過性のブームで終わらせない、また来たくなるおいしさこそ、京都の真骨頂。次の京都は、パフェのついでに散策するくらいの気持ちで。

編集部 / Hanako編集部

旅行・おでかけ

1.全制覇したくなる、ここだけの、感嘆の洗練度。〈SUGiTORA〉

クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー銀賞に輝いた杉田晋一さんが、両親が営んでいた果物店〈スギトラ〉の名を受け継ぐジェラート専門店。

「桃とサバランのパフェ」は、桃とミント×ミルクの2種類のジェラートと赤ワインのババが珠玉のバランス。経験をフルに活かし、焼菓子まですべて自家製。次はマンゴー×ライチ。一年中、楽しみが続く。

8月初めまで。1,600円(各税込)。桃のピークに向かって果実味も増していく。

ジェラートはシングル400円、ダブル500円。近々、急速冷凍でテイクアウトも可能に。ショコラなど定番パフェも。

(2017年9月1日ムックHanako sweets掲載/photo:Masahiro Kouda text : Aki Miyashita)

SUGiTORA
京都府

SUGiTORA

2.きな粉の知られざるおいしさに感激必至!〈吉祥菓寮 祇園本店〉

江戸中期から節分の豆を扱ってきた老舗直営。「きな粉を味わってほしい」と、ケーキを作る感覚で、パティシエが完成させたパフェは、きな粉観が変わるおいしさ。

焦がしきな粉パフェ1,080円(税込)。黒みつときな粉を別添えで。1日50食限定

豆乳ブラマンジェ、ほうじ茶ゼリーなどのシンプルな甘味に、好きなだけきな粉を追いがけ。ハッとするほど豆の風味豊かで、香ばしく、最後までさらりと。

100℃以上の高温で深煎りするきな粉が主役。大豆生まれの豆乳ブラマンジェとも抜群の相性。きな粉は1階で購入も。

(2017年9月1日ムックHanako sweets掲載/photo : Masahiro Kouda text : Aki Miyashita)

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