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塗り直すタイミングっていつ?「日焼け止め」13の疑問を解決!

美容

「日焼け止め」がマストな季節!

正しい使い方を徹底解説します

夏の強い日差しがまぶしい季節がやってきましたね。今は顔にも体にも「日焼け止め」がマストですが、正しく使えているでしょうか。

privetik / Getty Images

「どれぐらい付けたらいいの?」「ムラなく塗るには?」「塗り直すタイミングは?」…などさまざまな疑問があるのではないでしょうか。そこで今回は「日焼け止め」に関する13の疑問に答えます。これで紫外線対策はバッチリです!

①「SPF」と「PA」って何?

予備知識:紫外線は3種類ある

日焼け止めの表示で見かける「SPF」や「PA」が何なのかを解説する前に、まずは紫外線そのものについての知っておきましょう。紫外線はUV-A、UV-B、UV-Cの3種類あります。

Brunomsbarreto / Getty Images

UV-Aは肌の奥まで届き、肌の弾力となるコラーゲンやエラスチンを切断して、シワやたるみの原因に。UV-Bは炎症を引き起こし、日焼けやシミの原因になります。UV-Cは地表まで届きません。したがって、UV-AとUV-Bの対策が必要です。

「SPF」は肌が赤くなるUV-Bを防ぐ指標

Digital Vision. / Getty Images

「SPF」はUV-Bによって肌が赤くなる時間をどれだけ防げるか、という目安を数値で表します。数値は1~50まであり、数字が大きくなるほど、効果もアップ。最高値は50ですが、この数値を超えるものは「SPF50+」と表記されます。

「PA」は肌のシワ・たるみの原因UV-Aを防ぐ指標

Dannko / Getty Images

「PA」は、肌のハリや弾力を奪い、シワやたるみの原因となるUV-Aを防ぐ指標です。「+」で表記されます。最高値は「PA++++」。つまり「SPF50+ / PA++++」がUVカット効果が最高レベルの日焼け止めとなります。

②適量は?どれくらい塗ったらいい?

クリームはパール大、液状は1円玉、2回重ねる

日焼け止めの適量もチェック!商品に記されている適量を参考にしましょう。公式サイトなどに記載されていることもあります。おそらく、思っているより“多め”です。少量だと効果を発揮しないので気を付けましょう。

spukkato / Getty Images
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