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塗り直すタイミングっていつ?「日焼け止め」13の疑問を解決!

美容

⑪敏感肌でも塗った方がいい?

肌にやさしい「ノンケミカル」の日焼け止めが◎

紫外線を防ぐ成分である紫外線吸収剤は、肌の刺激になってしまう人もいます。肌がデリケートで、日焼け止めでの肌荒れが心配な人は、やさしい使用感の日焼け止めを使いましょう。

そのため、紫外線吸収剤が入っていない「ノンケミカル」の日焼け止めを選ぶのがベター。代わりに紫外線散乱剤という成分が入っています。「敏感肌用」や「赤ちゃん・子どもでも使える」といった表示も参考にしましょう。

⑫くもりや雨の日は日焼け止めはいらない?

天気が悪くても紫外線は降り注ぐので必要

Przemyslaw Iciak / EyeEm / Getty Images

晴れの日だけ日焼け止めを使っていませんか?快晴の紫外線を100%とすると、くもりでは約60%、雨でも約20~30%の紫外線が降り注ぎます。天気が悪くても紫外線はゼロではないので、日焼け止めを塗りましょう。

⑬屋内でも日焼け止めは必要?

PA値が高い日焼け止めはあった方が◎

tawanlubfah / Getty Images

窓によって日差しはいくらか遮られますが、肌の老化の原因となるUV-Aは窓も通り越して届きます。部屋の中でも、UV-Aを防ぐ効果を示す、PA値が高い日焼け止めは塗っておくのがベターです。

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