無料の会員登録をすると
お気に入りができます

じゃがいも、大根など、定番野菜の栄養を逃がさない! とっておきの調理法

レシピ

野菜に栄養があるのは多くの人が知るところです。ただせっかく野菜を食べているのに、大事な栄養をしっかりとれていなかったら残念ですよね。定番野菜の栄養を逃がさない、とっておきの調理法と食べ方をご紹介します!

じゃがいも、さつまいもの皮はむかない

じゃがいもやさつまいもは皮ごと蒸すと美肌と美腸が手に入ります。じゃがいも、さつまいものビタミンCは熱に強く、じゃがいもの皮にはクロロゲン酸(※1)、さつまいもの皮にはアントシアニンという抗酸化成分があります。つまり、皮ごと蒸して食べるのがいちばん栄養を損なわない方法。食物繊維量が増えて美腸効果もアップ!

☆おすすめの食べ方☆

・ポテトサラダ ・マッシュしてディップに ・蒸し焼きにしてバターをのせる

よくこすり洗いし、汚れを落として。じゃがいもは芽があれば包丁のつけ根などで取り、皮を厚めにむきます。

※1-クロロゲン酸:じゃがいもに含まれるポリフェノールの一つ。抗酸化作用があり、肌や血管を健康に保つ働きが期待できる。皮に近い部分ほど含有量が多い。

食べすぎリセットに大根おろしが効く!?

大根は料理に添えれば消化力倍増!大根に含まれる栄養素で、特に注目したいのは根(白い部分)に含まれる消化酵素のジアスターゼ(※2)。すりおろすことで増加するので、大根おろしで食べると消化薬のような働きが期待できます。ただし、時間がたつと減少していくので、食べる直前にすりおろすのがポイント。

☆おすすめの食べ方☆

・焼き魚や肉に添える ・納豆やなめこのおろしあえ

おろしたときに出る水分にも、カリウムやビタミンCが含まれます。みそ汁に加えて余さず摂取を。β-カロテン豊富な葉は油と炒めて。

※ 2-ジアスターゼ:大根に含まれる消化酵素の一つで、でんぷんを分解して消化を促進し、胃もたれや消化不良などの症状に効果があるとされている。

しょうがの冷え予防効果は加熱してこそ!

しょうがの持つ「ショウガオール(※3)」は加熱でパワーアップします。体を温める成分のショウガオールは、皮に近い部分に含まれています。そのため、皮をむいてしまうと血行促進効果はダウン。さらに薬効成分は加熱で高まるので、薬味より調理で使ったほうが、ショウガオールの働きが効率よく得られます。

☆おすすめの食べ方☆

・とりのしょうが照り焼き ・薄切りにしてシチューや飲み物に

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ