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1年で500万円貯めた!効率よくお金を残す「8つの貯蓄ルール」とは?

節約・マネー

SNSをにぎわせている〈Ginger Garden AOYAMA〉を経営する永谷佳代子さん。長年の夢だったカフェを始めるために、貯蓄をスタート。「1年で500万円の資金を貯める」という目標を叶えた貯蓄術を教えてもらいました。7月28日(水)発売 Hanako1199号「ときめくスイーツ大賞」よりお届けします。

1.自分の行動範囲から大幅に逸脱しない。

行動範囲や動線を決めて、ふだんの生活はできるだけその圏内でまかなうようにするのもコツと永谷さん。「なるべく自分の生活圏内で行動することによって、交通費などの出費をおさえることができます」

2.夜中のネットショッピングは節約の敵と心得る。

ストレスがたまっていると、ついネットショッピングに走りがち。「このくらいの値段なら、という意識が働いてしまうので、見ないのが一番。さらに、夜中の買い物は判断力が低下しているので厳禁です」

3.欲しいものと必要なものを見極める。

いますぐに必要なものなのかどうかを買い物の判断基準にする。“なんとなく買い”を減らすことが貯蓄への第一歩。「本当に必要なものかどうかを冷静に考える習慣を身につけると、無駄な買い物が減ります。」

4.服を買うときはシンプルで着回し力の高いものを。

我慢のしすぎはストレスになるので、服を買うときは〈109〉やプチプラショップを活用。「シンプルな服は着回しもできるしファストファッションでも意外と高見え。褒められたときのうれしさも倍増します(笑)」

5.浪費を避けるべく、誘惑の多い場所には行かない。

貯蓄を心に決めていても人間の意志は自分が思っている以上に弱いもの。「お酒を飲んだときは、気が大きくなりがち。気の緩みからタクシーなどの出費もかさむので、誘惑の多い場所には極力行かないのがベター」

6.貯蓄の明確な目的と金額、期限を決める。

ただ漠然とお金を貯めようとしても、貯蓄がつい後回しになってしまうことも。「短期スパンで貯蓄計画を練り、定期的に内容の見直しをする。のめりこみすぎず、貯蓄を楽しむ心も持つようにしたいです」

7.電車移動が財布と心の余裕を生む。

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