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1年で500万円貯めた!効率よくお金を残す「8つの貯蓄ルール」とは?

節約・マネー

SNSをにぎわせている〈Ginger Garden AOYAMA〉を経営する永谷佳代子さん。長年の夢だったカフェを始めるために、貯蓄をスタート。「1年で500万円の資金を貯める」という目標を叶えた貯蓄術を教えてもらいました。7月28日(水)発売 Hanako1199号「ときめくスイーツ大賞」よりお届けします。

急いでいるときや雨の日は、ついタクシーを利用しがち。「短距離だからという心の甘えが貯蓄のメーターを下げる原因に。余裕を持って電車移動をすることで財布にも心にもゆとりが持てて一石二鳥です」

8.旅行や習い事は自分の未来への投資。

「貯蓄することにとらわれすぎるとインプット能力が下がるので、たまの旅行は自分の未来への投資だと思うようにする」のも永谷さんのルール。習い事は今後の自分に必要なスキルなのかを考えるのも大切だそう。

「自分の夢を持つことでお金と向き合うことができた」と話すのは、表参道などにアフタヌーンティー専門のカフェを経営する永谷佳代子さん。SNSにたびたび登場するロマンティックな世界観が注目を集め、今年3月にも青山に新店をオープン。24歳で開業する際、1年間で500万円の自己資金を貯めることを決意。どのように目標を達成したのか、その貯蓄ルールについて訊ねてみた。「私の場合は、まずやりたいことが明確にあったのが大きいと思います。
カフェを出店するという目標を決めたときに、まず何から始めるべきかを逆算し、1年で最低500万円貯めると設定しました。会社をやめて、カフェ経営を学ぶために店を掛け持ちして働いていたのでお金を使う暇もなかったというのもありますが、夢に近づく一歩だと思えば貯蓄は苦ではなかったです。バッグが欲しいと思っても、同じ値段を出すなら調理器具が買いたいなと(笑)。自分のお店を持ったときから変わらず、生きたお金の使い方をするように意識しています。店の宣伝もSNSを活用するなど、集客に関してもお客様の満足度を第一に、効率のよさも重視しています」と永谷さん。効率的に貯蓄をするための、8つのルールも参考にしてみよう。

Profile…永谷佳代子(ながたに・かよこ)

〈Kavally〉代表。青山の〈Ginger Garden AOYAMA〉をはじめ、都内に3店舗のカフェを展開。Instagram:@gingergardenaoyama

ときめく!スイーツ大賞

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