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頑張ったことを認めてほしい!「褒められたい」気持ちの解決法

仕事も家事も一生懸命やっているのに、やるのが当たり前と思われていて、なかなか褒められないこともあるでしょう。「私だって頑張っているのに…」そんな気持ちを抱いてしまう方に読んでほしい記事です。

2018年10月
ライフスタイル

「私、頑張ってるね」と心の中でつぶやいたり、鏡を見ながら声に出して言っても良いです。あるいは“自分へのご褒美”として、おいしいスイーツを食べたり、エステに行ったりするのも◎。何よりも自分が自分を認めてあげることで、心が軽くなるかもしれません。

「褒められる」以外の目標を掲げる

「認められたい」「褒められたい」と思ったことについて、考えてみましょう。認められず褒められなかったことで、達成感を得られていないかもしれません。しかし、別の視点から見ると、きちんと成果が出ていることがわかるはずです。

例えば、誰もやりたがらない地味な仕事をして認められなくても、結果的に職場がうまく回っていくことに役立ったはず。家の掃除をして褒めてもらえなくても、キレイな部屋で快適に過ごせるようにはなったでしょう。

「認められる」「褒めてもらう」以外の成果は得られているのです。なので、行動の先にある大きな目的のために頑張ろうと考えてみましょう。その目標のために頑張れば、褒められなくても達成感を得られるはずです。

褒めてもらうためのテクニック

身近な人に「褒めてほしいな~」と明るくおねだり

褒めてもらいたい人は、友人や家族、恋人など、身近な人に「褒めて」とおねだりをするのも良いでしょう。「〇〇やったよ~褒めてほしいな」「はい、私頑張った!褒めて~」など、明るくストレートに「褒めて」と言うのがポイントです。

「私はやって当たり前なの?」「褒めてほしいときだってあるよ!」と不満げで感情的に言ってしまうと、面倒だなと思われてしまうかもしれません。

「褒めて~」と明るくおねだりして、褒めてもらってから、「私も家事をやって感謝されたら、もっとやる気が出るから、褒めてほしいな」など本音を打ち明けた方が、相手にも伝わりやすいです。

SNSなどで「頑張った」報告

SNSで「頑張った」ことを報告するのもありです。「こんなに家事をやったよ」「遅くまで一人で仕事を頑張った!」なんていうように。立場が同じ人が見て、共感してくれるかもしれません。

Photo by Pete Bellis / Unsplash

「いいね」がつくだけで、苦労をわかってくれる人がいると安心できます。褒めてくれる人もいれば、心の栄養にもなりそうです。SNSに依存しないようにしながら、心が折れそうなときに助けてくれるツールとして役立てましょう。

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