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暑くて寝苦しい…それなら!おやすみ前にレッツ「熟睡ヨガ」

ビューティ

②左手を手のひら2枚分程度前におく。小指側を下に向けて、手のひらを右に向ける。

③息を吸って、背筋を伸ばす。息を吐きながら、顔を右に向け、左手を前に滑らせ、左脇を床に下ろして5呼吸キープ。床につかない場合は、脇腹が伸びるところまで近づけるだけでOK。左右反対側も同様に。

▼ポイント

ひざ下が浮かないようにして下半身を安定させ、ひざの真上にお尻がある位置でポーズをとります。肩を腰方向に向かって下げ、肩や首の力を抜きましょう。

リラックスして寝つきがよくなる「呼吸法」

KarinaUvarova / Getty Images

ヨガでは呼吸がとても大切です。息を吸うときにお腹を膨らませ、息を吐くときにお腹を凹ませる、腹式呼吸が◎。副交感神経が優位になると体はリラックス状態になり、眠りにつきやすくなります。

仰向け腹式呼吸法

仰向けで股関節を大きく開くと、お腹や太ももの力が抜けた状態で呼吸をすることができます。お腹を大きく膨らませて、深く呼吸をおこないましょう。

レッツ、熟睡ヨガ!

①両脚をそろえて仰向けになり、ひざを立てる。両腕はお尻の横に伸ばす。

②両ひざを外に開き、足裏同士を合わせる。このとき、ひざが開きにくい or 腰が浮くようなら、足の位置を下げて調整する。

③両手のひらをおへその下に添え、肩、腕の力を抜く。手のひらでお腹の動きを感じながら、深く呼吸を10回程度繰り返す。

▼ポイント

腰が反って床から浮かないよう、足の位置を調整して、力みなくポーズを取りましょう。肩を腰方向に向かって下げて床に下ろし、首元の緊張を解いて呼吸を繰り返します。

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