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北山宏光、「ただ離婚してないだけ」でつかんだ「俳優班」の新ポジション

エンタメ

放送中の深夜ドラマ「ただ離婚してないだけ」(テレビ東京系)で寂しさから出来心で不貞をして、その不貞相手をうっかり殺害してしまった主人公・柿野正隆を演じているKis-My-Ft2の北山宏光。

これまでキスマイと言えば、藤ヶ谷太輔と玉森裕太の2人が「俳優班」または「演技班」と呼ばれ、ドラマや映画に出演することが多かったのだが、どうやら今後は北山の出番が増えそうだ。というのも、「ただ離婚してないだけ」で正隆を演じる北山の表現力がすさまじいのだ。

「ネット上でもジャニーズドラマだからと、軽い気持ちで視聴した人から『北山の演技力に引きずり込まれる。めっちゃ怖いのにずっと見ていたくなる』『背筋が凍るほど怖くて、涙が出るほど切ない。まさかキスマイの北山がこんなに演技が上手いとは思ってなかった』『出来心から始まった不貞が殺人事件にまで発展する怖さ。北山が見事に演じててすごい』『ジャニドラだと思って甘く見てたら痛い目見る。登場人物たちの感情の絡み合いがエグい。濃い。クセになる』など、称賛の声が相次いでいます。特に7月28日深夜放送の第4話では、正隆(北山)の不貞相手である萌(萩原みのり)が、包丁を持って正隆の妻・雪映(中村ゆり)に襲いかかってきたのを止めようとして、正隆は萌を殺害。雪映と一緒に萌の遺体を庭に埋めるのだが、正隆も雪映も犯した罪の重さに押しつぶされそうに。ラストシーンは、これまで隠し続けていた気持ちが決壊し、雪映の前で子どものように泣きじゃくり「ごめんなさい」と謝る正隆が印象的なシーンだったんですが、ツイッター上では『30分間があっという間だった』『北山から目が離せなかった』『北山が役者として覚醒した』『北山という役者のファンになった』といった声が殺到してします」(女性誌記者)

北山が演じる正隆は、おそらく彼の俳優人生において語り継がれるキャラとなることだろう。

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