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働く女子が実践している「サステナブルな暮らし」8選。便利なアイテムも要チェック。

ライフスタイル

環境のためにできること、小さなことからはじめませんか?今回は、働く女子が今、環境のために実践していることをご紹介します。どれも簡単に生活に取り入れやすいアイデアばかりです。

1.炊飯器と電子レンジの代わりに鍋を活用。/ヘアメイク・〈リーカ〉ディレクターの松田未来さん

マンション暮らしで置くスペースが限られているからと、長年炊飯器と電子レンジを持たず〈ストウブ〉の鍋でまかなっている。炊飯に特化した小さい鍋で都度1回分のご飯を炊き、食べきるそう。冷凍食材の解凍や料理の温め直しは右のスチーム専用鍋を活用しているため、使い捨てラップは常備していないとか。

2.長く愛し、使い続けたいものを。/ヘアメイク・〈リーカ〉ディレクターの松田未来さん

「好みが変わらない限りは使い続けますし、好みもそう変わらないんです」と話す松田未来さん。愛用のプレートと、花器はメキシコのヴィンテージで、花器は100年も前のもの。「メキシコからやってきて受け継ぐのだから大切に使いたい」。長く使えるものをとコラボして作ったイヤリングは、K18コーティング。リングはK18。
Profile…松田未来さん(まつだ・みらい)/兵庫県出身。ヘアメイクアップアーティストとして女性誌や広告で活躍。コスメブランド〈リーカ〉のディレクションも手がける。インスタグラム(@mira0911)で圧倒的支持を得て、9月に初の著書『私が私らしく生きる美学』(双葉社)を上梓。

3.必要な分を自家製。おいしく健康へ導く発酵食生活。/モデル・イラストレーターの香菜子さん

〈Vitantonio〉のヨーグルトメーカーでヨーグルトや甘酒、塩麹を手作りしている。以前はスーパーなどで買っていたが、今は無駄なく好きな分を味わえるように。パッケージのゴミも減ったばかりか、〈WECK〉の瓶に入れてラベルを貼り、“お店屋さんごっこ”の気分でパッケージングを楽しめる、うれしい発見も。

4.キッチンを楽しみ、効率化するための創意工夫。/モデル・イラストレーターの香菜子さん

21年目の住まいに飽きてきたので、キッチンの棚を白からブルーグレーに自分たちで塗り替え、気分転換。新たな愛着が生まれた。冷蔵庫にはお茶用のラベルがスタンバイ。黒いマスキングテープに修正ペンで書いただけの、さりげなさがおしゃれ。家族の誰が見ても中身がわかるようになり、食品ロス対策に。
Profile…香菜子(かなこ)/女子美術大学工芸科卒業。モデル、イラストレーターとして活躍する傍ら、ホテル備品をイメージしたプロダクトブランド〈HOTEL VILHELMS〉を主宰。2人の子を持つ母でもあり、アイデアとセンスが光る豊かなライフスタイルにも注目が集まる。

5.プランターや鉢でハーブや野菜を自家栽培。/ニットクリエイターの蓮沼千紘さん

自宅で野菜を栽培、収穫、調理、生ゴミを土へ。おいしくて幸せな循環ベランダに棚を設置し、ハーブゾーン、野菜ゾーンなどと大まかにエリアを分けながら栽培。虫除けになるミントやマリーゴールド、土へ窒素を送り込んで栄養を多く取り込めるクローバーを近くに植えて、環境をさらに良好に。

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