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働く女子が実践している「サステナブルな暮らし」8選。便利なアイテムも要チェック。

ライフスタイル

環境のためにできること、小さなことからはじめませんか?今回は、働く女子が今、環境のために実践していることをご紹介します。どれも簡単に生活に取り入れやすいアイデアばかりです。

6.調理中に出た生ゴミは乾燥させてコンポストへ。/ニットクリエイターの蓮沼千紘さん

野菜くずは、〈島産業〉の生ゴミ減量乾燥機「パリパリキューブライトアルファ」へ。約4時間後には乾燥し、においや虫の発生と無縁になる。これを米ぬかと一緒に土へ埋めて2週間おけば、生ゴミが分解され、栄養たっぷりの土が完成。
Profile…蓮沼千紘(はすぬま・ちひろ)/ハンドニットブランド〈an/eddy〉を手がける。国内外で個展を行い、独創的な作品は雑誌や広告、アーティストの衣装などに幅広く起用されている。〈UNIQLO TOKYO〉で開催中のサステナブルがテーマの展示も話題に(11月中旬まで開催予定)。

7.使い捨てていた紙の消耗品を1繰り返し使える布へシフト。/〈DEPT COMPANY〉代表 eriさん

「布キッチンペーパー」の製作工程。リネンの布団カバーをキッチンペーパーの芯の幅にカット。手をふいたり、野菜の水気を取ったり、台ふきに。紙だと一日に複数枚使っていたのが、布なら1枚で済むのもメリット。

8.野菜は産直サービスで買い、プラフリーの梱包依頼を。/〈DEPT COMPANY〉代表 eriさん

食品輸送にかかるエネルギーを抑えるため、「ポケットマルシェ」や「食べチョク」などのサイトから、近距離の農家へ野菜をオーダー。ポリ袋を使わないよう頼んでいる。梱包材の新聞紙は愛猫のトイレ掃除などに利用。
Profile…eri(えり)/ニューヨーク生まれ、東京育ち。ヴィンテージストア〈デプト〉オーナー兼バイヤー〈mother〉〈TOWA CERAMICS〉〈VTOPIA〉デザイナー。国際的視野で環境への思いや服作りの哲学を発信するインスタグラム(@e_r_i_e_r_i)も話題を集めている。

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