無料の会員登録をすると
お気に入りができます

いつでも幸せな人になれる♡「身近な幸せ」の見つけ方

いつも幸せそうに見える人っていますよね。そんな人は、何もかもに満たされているわけではなく、ありとあらゆることに幸せを見つけるのが得意なのです。そんな人に学ぶ「身近な幸せ」の見つけ方をご紹介します。

2018年10月
ライフスタイル

いつでも幸せそうな人が羨ましい…

実は視点が違っているだけ

いつでも笑顔でハッピーオーラがキラキラしている人っていますよね。望むものを全て手に入れて満たされている…のではなく、実はちょっとした視点が違っているだけなのです。

いつでも幸せに見える人は、実は身近なことにも幸せを見つけることが得意です。だからこそ、毎日を生きていて幸せを感じられるのです。そんな人に見習う「身近な幸せ」の見つけ方をご紹介します。

「身近な幸せ」に気づいてほしい理由

誰でも幸せになれる方法だから

今、「幸せじゃない」と感じている人もいるかもしれません。たしかに、人生において悲しいことや苦しいことが重なり、どうしようもないときもあります。そうではなく、なぜかいつも幸せを感じられない人はいませんか?

Photo by Anthony Tran / Unsplash

そんな人でも「こうなったら幸せだろうな」という理想があるでしょう。しかし、そういう人はたとえ理想を手に入れられても、「もっと先がある」「もっと上がある」と渇望します。

自分が持っていない全てを手に入れないと満たされないのかもしれません。それではいつまで経っても幸せにはなれないのです。そんなときは、すでに手に入れているものを見返すと、もう幸せがたくさんあったことに気づけるでしょう。身近な幸せを見つけることは、誰でも幸せになれる方法なのです。

「身近な幸せ」の見つけ方

全てのことに感謝する

身の周りには感謝することであふれています。蛇口をひねれば水が出ます。仕事があります。自分を思ってくれる人がいます。自分のために何かしてくれる人もいます。

Photo by rawpixel / Unsplash

身近なことを「ありがたいなぁ」と思えれば、その状況に幸せを感じられるでしょう。感謝が身近にあるように、幸せも身近にあふれていることに気づけるはずです。

笑顔のときを覚えておく

毎日を過ごしていて、自分が笑顔になっているときがありますよね。あなたが笑顔なとき=幸せを感じているときです。よくよく考えていると、ちょっとしたことにも笑顔になっていることに気づくはず。

小さなことでも笑顔になれるのと同じように、小さなことでも人は幸せを感じられます。幸せを感じたいときは、あなたが笑顔になれることをすれば良いのです。

心が動いた瞬間=幸せ

生活していると心が動くこともあるでしょう。あまりにもキレイな夕日を見て言葉を失うほど感動したり、素晴らしい歌を聴いて心が震えたり。

Photo by Anatol Lem / Unsplash

あなたにとって良い意味で衝撃的なときも、同時に幸せを感じています。心が動けば、心が満たされて、この上ない幸せに包まれるでしょう。

羨む気持ちは自分を動かす原動力に

他人の幸せを羨む気持ちを抱いてしまう人もいるでしょう。羨む気持ち自体は自然なことなので、自分を責める必要はありません。せっかくなら、その気持ちを自分を動かす原動力にしましょう。

「羨ましいな」と思うのなら、自分も叶えられるように努力するのです。自分自身のために努力できること、そして少しずつでも成果が出ることに喜びを感じられます。自分自身のために生きているその瞬間、あなたは幸せなはずです。

こんなにあった「身近な幸せ」

大好きなもので満たされた

他の誰でもなく、自分にとって大好きなものに満たされたなら、それは何にも変えがたい幸せです。好きなものを食べられた、好きな音楽を聴いた、好きな映画を観た、好きな人と一緒に過ごせた…など。

自分にとって「大好きなものリスト」を作っても良いかもしれません。「心地良いな」とか「楽しいな」と感じることをメモしてリスト化しておくのです。つらいときや悲しいときに、そのリストのことをすれば、少し心が軽くなるかもしれませんよ。

あいさつしたら返してもらえた

「おはよう」「さよなら」「ただいま」いろんな場面であいさつをすることがありますよね。言葉を伝えて返してもらうあいさつはコミュニケーションでもあります。

思いを込めてあいさつをして、それを返してもらえたなら、自分の思いが伝わったということです。自分の思いが誰かに届くのはとても幸せなことなのです。

「ありがとう」が生まれた

自分が誰かに何かをしてもらったとき、感謝し「ありがとう」と伝えましょう。自分のために何かしてくれる人がいることは、とても幸せなことです。

逆に自分が誰かに何かをして、「ありがとう」と感謝されることもあるでしょう。自分にとって何かしてあげたいと思う人がいて、その思いが伝わって喜んでもらえたこともまた幸せです。「ありがとう」が生まれるところには、同時に幸せも生まれるのです。

愛が感じられた

生きているといろんな人からの愛を感じられることもあります。恋人からの愛情、友人や家族からの親愛。親しい人でなくても、気を遣ってもらったり協力したもらったりしたなら、それはある意味での愛です。

また、自分が愛を抱くこともあるでしょう。自分の一緒に過ごしている人が楽しそうだった、大切な人のことを考えながらプレゼントを選んだ、素敵な場所を訪れたとき「あの人が一緒なら」と想像をした…などこれも愛です。身近な愛があなたを幸せにしてくれます。

今日も一日を生きられた

毎日同じような日々を過ごしていることに、嫌気が差している人もいるかもしれません。しかし、毎日を同じように送れたというのは、それを妨げる悪いことが何も起きなかったということです。

一日の終わりを迎えられることも、一日の始まりを迎えられることも、当たり前のようで当たり前ではありません。生きているというだけで、そこには幸せになれる可能性がいくらでもあります。それだけで人は幸せなのかもしれません。

今日から幸せな人になれる

自分の人生の視点をちょっと変えて、身近なことにも幸せを探すようにしてみると、とても幸せな人生を歩むことができます。身近にある小さな幸せを見つけて、今日からあなたも幸せな人になりませんか?

記事に関するお問い合わせ