無料の会員登録をすると
お気に入りができます

知らないと損。専門家に学ぶ真夏の快眠術!手軽な改善方法で寝苦しい夜とおさらば

ライフスタイル

暑い夏の夜、寝苦しさを感じることはありませんか?冷房をつけていてもなぜか寝れないということも。本記事では、眠りの専門家である小林麻利子さんに、真夏の快眠術をお聞きしました。原因から改善方法までたっぷりとお届けします。

最後に、本編に入りきらなかった睡眠を妨げるNG行動をご紹介します!

・裸に近い状態で寝る
汗や皮脂が体と寝具に付着し、熱を放散しにくくなります。必ずパジャマを着ましょう。

・ベッドメイキングを寝る直前にしない
その行動がリラックスの妨げに。起床時のついでにおこなうのがおすすめです。

・寝る前のスマホは愚問!ゲームが一番ダメ
指先使って、心が動いている時点で脳活動量が上がります。お風呂までに済ませておきましょう。

・翌日のことを寝る前に考えない
準備を含め、お風呂前に全部整理しておくことが大切。お風呂から出たらリラックスモードに切り替えます。

「考え事をしてしまう、寝れないことにストレスを感じてしまうときは、あえて “どうでもいいや〜!” という言葉を自分にかけ、考えの上書きをしてみてください。スッと寝やすくなりますよ」

筆者もこれやってたなと思う項目がちらほら……。みなさんも思い当たる項目があれば、この機会に改善してみてくださいね。

睡眠環境を整えて真夏の夜を快適に

Photo by 株式会社エキスパートナー

「体質や体調に合わせて睡眠環境を整えることが大切です。日中は自分に厳しくても、夜はたっぷり甘やかしてくださいね」と小林さん。

ちょっとした工夫で改善できることばかりなので、ライフスタイルに合わせてぜひ試してみてください。暑い夏の夜、みなさんがぐっすり寝られますように……!

取材・文/内山 栞(macaroni 編集部)

【参考著書】

入浴の質が睡眠を決める|株式会社カンゼン
不美人習慣を3日で整える熟睡の練習帳|楽天ブックス

(2021/08/05参照)

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ