無料の会員登録をすると
お気に入りができます

もしかして破局しちゃう? 彼との別れを回避するための心得♡

ちょっとしたことで彼と言い合いになったり喧嘩に発展することがありますよね。でも、そのまま破局に向かってしまっては悲しいもの。そこで、彼との別れを回避できる女性の心得をご紹介したいと思います。

2018年10月
恋愛・結婚

例えば彼に直してほしいところをきちんと指摘するのと、彼の弱みにつけこんで頭ごなしに否定するのは全くの別物です。彼の一言にカチンときて、反撃するために彼の過去に失敗話や癖を引っ張り出して言い返すのは避けましょう。

4. 「一緒にいて疲れる」は絶対にNG

別れを招いてしまう要注意のNGワードといえば「一緒にいると疲れる」です。こんな一言を言われた場合、彼は付き合う意味すら見失って、別れる or 距離を置くなどの対応をせざるを得なくなります。

彼と四六時中一緒にいると、さすがに息が詰まりそうになることもあるはず。ストレスを感じてしまっているのなら、たまには一人になる時間を作って冷静になることも大切。彼と疲れる原因を話し合うのもいいかもしれません。

5. 自虐的な発言をしない

言い合いになった時、彼に対して「じゃあ、私いない方がいいよね?」といった自虐的な発言をしていませんか?これは彼に「そんなことないよ」と言ってもらいたいがための、あなたの単なるワガママです。

付き合いたてなら、そんな言葉も可愛く思ってくれるかもしれませんが、あまりに多いと彼にとってはひたすら面倒くさいだけです。自分に非があるのならば、素直に認めて彼に謝ったほうがよっぽど可愛いですよ。

彼から「別れよう」と言われたら?

あなたからではなく、彼から別れ話をもちかけられるケースも忘れてはいけません。この時、泣きわめいたり怒ったり感情的になって、彼の別れたい気持ちに拍車をかけないようになるべく刺激を与えないようにしましょう。

まずは相手の言い分をじっくり聞く

突然別れ話を切り出されたら、感情的になる気持ちをグッと押さえて、なるべく落ち着いて相手の話を聞くことに専念して。彼はいろいろと考えた結果、あなたに気持ちを伝えようとしているので、話を遮ったり反論するのはご法度。

動揺してしまう気持ちを抑えつつ、彼をできる限り尊重しながら、一旦は相手の気持ちをしっかり受け止めることに専念しましょう。

別れたくない気持ちを伝える

相手が一通り話を終えたら、今度はあなたの番。冷静に考えて彼にまだ気持ちがあるのなら、自分から別れたくないという気持ちを伝えましょう。言いたいことは山ほどあると思いますが、シンプルに伝えるのがベスト。

また、自分に悪いところがあれば直すということや、自分には相手の存在が必要なことなどを言葉で一緒に添えてみてください。くれぐれも冷静にシンプルにを心がけることが大切です。

記事に関するお問い合わせ