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10月の新作エンタメ情報をお届け!

エンタメ

原案/水木しげる
脚本・演出/前川知大
出演/佐々木蔵之介、松雪泰子、白石加代子
公演/ 10月8日(月・祝)~ 21日(日)
会場/東京芸術劇場プレイハウス(池袋)
問東京芸術劇場ボックスオフィス 0570‐010‐296

ART

特別展 京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ

重要文化財 釈迦如来坐像 行快作 鎌倉時代・13世紀 京都・大報恩寺蔵

鎌倉時代の1220年に義空上人が開創した古刹で、千本釈迦堂の名で親しまれる京都の大報恩寺。本尊は、快慶の一番弟子、行快が制作した釈迦如来坐像で、行快の代表作のひとつ。本展では、鎌倉彫刻の宝庫・大報恩寺に伝わる「慶派」の名品の数々が紹介されます。寺外初公開の秘仏は必見です。

会期/10月2日(火)~12月9日(日)
開館時間/9:30~17:00(金・土・10月31日(水)・11月1日(木)は、21:00まで)
休館日/月(ただし、10月8日(月・祝)は開館、10月9日(火)は、休館
会場/東京国立博物館(上野)
問ハローダイヤル 03‐5777‐8600

ムンク展―共鳴する魂の叫び

エドヴァルド・ムンク《叫び》1910年? テンペラ・油彩、厚紙 83.5×66cm オスロ市立ムンク美術館所蔵 ©Munchmuseet

オスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコレクションを中心に、約60点の油彩画に版画などを加えた約100点が展示される本展。世界中の誰もが知るムンクの代表作「叫び」は、版画以外に4点の作品が現存していて、オスロ市立ムンク美術館所蔵のテンペラ・油彩画の《叫び》は、今回が待望の初来日。必見です!

会期/10月27日(土)~2019年1月20日(日)
開室時間/9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
休室日/月 ほか
会場/東京都美術館 企画展示室(上野)
問ハローダイヤル 03‐5777‐8600

ルーベンス展―バロックの誕生

ペーテル・パウル・ルーベンス 《マルスとレア・シルウィア》 1616‐17年 油彩/カンヴァス ファドゥーツ/ウィーン、リヒテンシュタイン侯爵家コレクション ©LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz-Vienna

17世紀ヨーロッパを代表する画家ペーテル・パウル・ルーベンス。本展は、ルーベンスの作品を、古代彫刻や彼に先行する16世紀のイタリアの芸術家の作品、そして同時代以降のイタリア・バロックの芸術家たちの作品とともに展示。ルーベンスとイタリア・バロック美術との関係を明らかにする貴重な展覧会です。

会期/10月16日(火)~2019年1月20日(日)
開館時間/9:30~17:30 金・土は20:00まで。但し11/17は17:30まで。(入場は閉館の30分前まで)
休館日/月 会場/国立西洋美術館(上野)
問ハローダイヤル 03‐5777‐8600

フェルメール展

ヨハネス・フェルメール 《牛乳を注ぐ女》1658年‐1660年頃 アムステルダム国立美術館 Rijksmuseum. Purchased with the support of the Vereniging Rembrandt,1908 RIJKS MUSEUM

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