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初心者でも失敗ナシ♡簡単なのに味は本格的な「煮物」レシピ8選

おでんに肉じゃが、ぶり大根…寒くなってくると無性に食べたくなるのが「煮物」。しっかりとした味付けで白いご飯との相性も抜群です。そこで、この季節に食べたい「煮物」のレシピを集めてみました。初心者さんでも失敗なくできあがるものばかりなので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

2018年10月
レシピ

煮物のススメ

寒くなると食べたくなる「煮物」。和食の基本とも言われて、美味しくできれば「女子力高い!」って褒められること間違いなし!とはいえ、手間も時間もかかるしハードルが高そう…そう感じている人が多いというウワサも。

mami on Instagram: “お腹空いたなー
早く帰りたいぜ。

手羽元を圧力鍋でホロホロするまで煮たやつ好き

煮汁がとっぷり残ってると勿体無いよね…また煮物に使うか…

#手羽元 #圧力鍋 #料理写真 #夜ご飯 #うちごはん #煮物 #ミラーレス #chicken #フィスラー #地味飯”
instagram.com

確かに、下処理には少し手間をかける必要がありますが、ここさえクリアできれば、あとは煮込むだけ。作る行程はそれほど難しくありません。失敗知らずで美味しく作ることができるんです!

種類豊富な食材を使うので旨味をたっぷり味わえるうえ、ヘルシーで栄養も満点!ぜひこの機会にマスターしませんか?今回は、お料理初心者さんにもわかりやすいレシピを集めてみました。ぜひ挑戦してみてくださいね!

野菜と肉でコトコト煮込む

①筑前煮:40分(440kcal)

erecipe.woman.excite.co.jp

煮込むことで甘味が増す、根菜をたっぷり使う筑前煮。食材の下処理を怠らないことが最大のポイント。椎茸の戻し汁は煮る際に出汁として使うので捨てないこと。人参、ごぼうは先に茹でておくとほっこり仕上がりますよ。

筑前煮を作ってみる

②肉ジャガ:30分(563kcal)

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甘辛い味がご飯の良く合う一品。こちらは、牛肉を使い関西風に仕上げました。煮汁が少なくなってきたら、鍋を揺すって全体に煮汁が行き渡るようにして味をなじませます。彩りのグリンピースは盛りつけの際に散らします。

肉ジャガを作ってみる

③大根と鶏の親子煮:40分

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昆布の旨みを大根に染み込ませてから、鶏肉と卵に調味料を加えてじっくり煮込みます。煮込むほどに、鶏肉の旨みが出てきますよ。時間に余裕があれば、一度冷ましてから再度加熱するのがオススメ。大根にしっかりと味が染み込みます。

親子煮を作ってみる

④手羽元のポトフ:70分(427kcal)

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お野菜そのものの旨みをたっぷり味わえるポトフ。こちらは白ワインベースの味付けです。大きなお鍋で時間をかけて煮込みましょう。途中、面倒でもアクを取り除く作業は怠らずに!煮崩れしやすいジャガイモは後から加えます。

ポトフを作ってみる

お魚をじっくり煮込む

⑤魚のアラの煮物:30分(249kcal)

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安くて美味しい魚のアラは、普段の食事に積極的に取り入れたい食材。煮崩れしないようにひたひたの煮汁で落とし蓋をして火を通します。煮魚の臭み消しには、生姜とネギが有効です。覚えておくと便利ですよ。

面倒なウロコ取り。なんと、ペットボトルのフタで簡単に取ることができますよ。飛び散りも少ないので、ぜひお試しくださいね!

アラ煮を作ってみる

⑥ブリ大根:60分(526kcal)

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旬を迎えるブリで作るブリ大根。仕上げのみりんでツヤとコクが出て美味しさが倍増します。ちなみに、大根をお米のとぎ汁で茹でるのは、アクや臭みを抜くため。この一手間で、仕上がりの味がランクアップします。

ブリ大根を作ってみる

⑦サバのピリ辛みそ煮:20分(300kcal)

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みそ煮も覚えておくと便利です。サバは、身の縮みの防止と味の染み込みを良くするために、皮に切れ目を入れておくのがポイントです。みそは、火を止める2~3分前に溶き入れると、程よい甘辛味に仕上がります。

サバのみそ煮を作ってみる

⑧塩鮭の酒粕煮:40分(492kcal)

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酒粕は美容にも良く、体を温めてくれる効果もあるのでどんどん使いたい食材。塩鮭との相性も抜群ですが、そのままでは辛いので最初に熱湯をかけてさっと洗っておきましょう。また、鮭は他の食材が柔らかくなってからお鍋に加え、煮崩れを防止します。

塩鮭の酒粕煮を作ってみる

得意料理は「煮物」です♡

時短で簡単な料理はとても魅力的ですが、素材の美味しさを存分に味わえるのは、やっぱり、手間と時間をかけて煮込んだ「煮物」です。コツとポイントを抑えればレパートリーもグッと増えるはず。

得意料理は「煮物」です!なんて言えたら、とても素敵ですよね♡

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