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「心を鍛える」どうやって?不安に負けないメンタルを作る6つの習慣|臨床心理士が解説

ライフスタイル

日々の生活の中で、「緊張しなかったら、もっと良い結果が出せたはずなのに」「不安に負けない強い心が欲しい」などと感じたことはありませんか?今回は、メンタルトレーニングについてご紹介します。

マインドフルネスとは、何かに注意を向けて気づき、ありのまま受け入れることです。自分自身の心の状態や身体の状態にしっかりと気づき、気づいたものは「良い」「悪い」と判断せずにありのまま受け入れます。メンタル面を鍛えるためには、現在の状態をありのまま見つめ、ありのまま認めることが必要です。良い面にだけ目を向けていたら、自分の欠点や改善点に気づけず成長できません。マインドフルネスを実践することで、ありのままの自分の気持ちや身体の状態にも気づくことができるようになります。マインドフルネスは、集中力や記憶力の向上、ストレス軽減などの効果があり、メンタルトレーニングにはおすすめの方法になります。

セルフトークする

セルフトークする

セルフトークとは、自分に対する心の中の独り言です。何か失敗した時に、「私はダメだな!」「次はうまくいくよ!」など、独り言を言っていませんか?セルフトークの内容を、批判的な言葉ではなく、思いやりのある言葉に変えてみましょう。心の中の独り言は、私たちの感情に影響を与えます。批判的な言葉は悲しさや不安などネガティブな感情に、思いやりのある言葉は安心や自信などポジティブな感情につながります。やる気を継続させるためにも、思いやりのある言葉を選びましょう。また、自分に許可を出すことも大切です。もし誰かに遠慮したり、自分に成功は相応しくないなど、どこかでブレーキをかけているのなら、目標が達成することを自分に「いいんだよ」と呟き許可を出しましょう。

メンタルトレーニングには様々な方法があります。そして、どのような方法が合っているかは人それぞれです。様々な方法を試して自分に合った方法を見つけ、日々実践することで目標に近づいていきましょう。

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