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丘のまち美瑛「青い池」から3分!地元素材たっぷりのハンバーガー片手にピクニック気分♪

2018年5月、北海道美瑛町の「青い池」のほど近くに道の駅「白金ビルケ」がオープンしました。その中にある「BETWEEN THE BREAD」では、ピクニック気分で地元の素材をふんだんに使ったハンバーガーを味わうことができます。

渡邊 孝明

旅行・おでかけ

2018年5月、北海道美瑛町の「青い池」のほど近くに道の駅「白金ビルケ」がオープンしました。その中にある「BETWEEN THE BREAD」では、ピクニック気分で地元の素材をふんだんに使ったハンバーガーを味わうことができます。

「青い池」のほど近くに道の駅が誕生!

道の駅「白金ビルケ」

十勝岳連邦のすそ野に広がる、農村景観が美しい丘のまち美瑛町。天候によって水面が青く見える幻想的な池として知られる「青い池」のすぐ近くに、道の駅「白金ビルケ」はあります。道の駅の建物は旧インフォメーションセンターをリニューアルし、観光案内所に加え、新たにグルメやアウトドアブランドのショップが登場。おみやげ屋も充実しています。

注文を受けてからつくる美瑛素材のハンバーガー

ハンバーガーショップ「BETWEEN THE BREAD」

その一角にハンバーガーショップ「BETWEEN THE BREAD(ビトウィーン ザ ブレッド)」があります。テイクアウト形式で美瑛町の食材をふんだんに使ったハンバーガーを販売。大自然に囲まれ、テラス席でハンバーガーをいただきます。常時7種類あるハンバーガーメニューの中から、一番人気の「BTBバーガー」(1166円)をポテトとドリンクが付いたセット(プラス432円)で注文。できたてを味わってほしいとの思いから、オーダーを受けてから一つずつ作るため、注文からの待ち時間は10〜15分ほどかかります。

ピクニックに来たみたいなロケーション

「BTBバーガー」(1166円)

こちらのハンバーガーの大きな特徴は、何といってもこのボリューム感。見た目だけではなく、中身にもこだわりがたっぷり。美瑛町産小麦を使用したバンズに、肉汁たっぷりの牛肉100%のパティ、レタスやトマト、玉ねぎなどの野菜はできるだけ地元のものを使っています。美瑛産小麦のバンズは表面をカリッと焼き上げ、中はモチっとした食感。地元のパン屋で作っているのだそう。ジューシーなハンバーガーパティはペッパーが効いたスパイシーな味わいです。

美瑛ファームの低温殺菌牛乳「美瑛牛乳」(378円)

サイドメニュー、美瑛ファームの低温殺菌牛乳「美瑛牛乳」(378円)もぜひ。生乳の風味をいかすため低温殺菌し、夏と冬の季節によって違う甘みやコクが楽しめますよ。そのほか、もっと大きなハンバーガーにチャレンジしてみたいという方には、ダブルバーガー(2009円)や、ダブルチーズバーガー(2138円)をどうぞ。セットメニューも豊富に取り揃えています。

アウトドアアクティビティの拠点にも最適

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