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私このままでいいのかな?あなたの漠然とした不安感を解消する名言8選

不安を解消する方法はいろいろありますが、中でも言葉は大きな影響を及ぼす代表格。何気なく見たポスターや広告の言葉に、勇気をもらうこともよくあるはず。今回は、あなたの不安な気持ちを少し和らげてくれる偉人たちの名言をご紹介したいと思います。

2018年10月
ライフスタイル

3. ネガティブは自分を縛り付ける

臆病な考えや、不安なためらいや

女々しい足ぶみや、あわれな訴えは

少しも悲惨を救うことができぬ

決して君を自由にせぬ

ネガティブなことをひたすら考えていても何かいいことがあるわけではなく、ただただ悲惨な状態が続いてしまうだけですよね。不安に縛られてしまうと、自分の思い通りに動けなくなって余計にストレスが溜まってしまいます。

不安を抱き続けても何も変わることがないのなら、その状態から一刻も早く脱して自由な心を取り戻した方がよっぽど健康的ですし、幸せな一歩を踏み出せるはず。そのことに気づかせてくれるゲーテの名言です。

4. 自分は自分であれ

トマトがメロンになろうとするから

不安なんです

詩人であり書家でもあった、相田みつをの名言。人は悩みや苦しみを感じる時、そのほとんどは思い込みによるものが多いはず。「自分はこうでなければならない」という風に自分の心にルールを課しているとも言い換えられます。

不安になる=現状をなんとか打破しないといけない、ということにもつながるわけですが、自分以外の何かになろうとしていませんか?トマトはトマトなんだと今の自分を知ることで自身を振り返ってみてはいかがですか。

5. あるがままを受け入れる

現実を現実として、

あるがままに受け入れなさい

物事をそれが進みたいように、

自然に前に流れさせてやりなさい

不安になる原因は、あるがままの自然を受け入れず抵抗してしまうことから生まれてくるのかもしれません。自然に出来事を受け入れたり、変化を受け入れることができたら、不安そのものが薄れていくといった、老子の名言です。

自分に非がないにもかかわらず、変化を受け入れるというのはなかなか難しいことではありますが、受け入れない限りいつまでも不安がつきまとうもの。一度、なぜ自分が受け入れられないのか理由を探ってみるのもいいかもしれません。

6. 思っているだけでは伝わらない

愛することによって失うものは何もない

しかし、愛することを怖がっていたら、

何も得られない

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