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和のお弁当に早変わり。「竹皮」の使い方とアレンジまとめ

見た目もすてきで食材も長持ちする「竹皮」に包んだお弁当。「自分でも使ってみたいけれどちょっとハードルが高くて…」という方のために、竹皮の使い方を詳しくご紹介します。案外簡単で、一度トライしたら、何度も使ってみたくなること間違いなしですよ♪

はるもち

レシピ
Photo by akiyon

残りのもう片方を持ち上げてきて、かぶせます。このとき、中身が動かないように少しきゅっとまとめるイメージで包みましょう。

あまり丁寧に作業をしなくても、なんとなくで包めてしまいますよ♪

Photo by akiyon

作っておいた竹紐で結びます。紐は1本で十分ですが、長さのある竹皮包みの場合は2本で結んでおくと、しっかりまとまりますよ。

Photo by akiyon

おにぎりの竹皮包みができあがりました。上手に包むコツは、竹皮をお水でやわらかくしておくことくらいで、とっても簡単!

「和」の雰囲気が出て、いつものおにぎりもなんだかすてきに見えるから不思議ですよね。竹皮は、お弁当箱と違って中身の量も調整できるので、とても便利なアイテムです♪

そのほかの活用法もご紹介

Photo by akiyon

こちらは、籠のお弁当箱に竹皮を敷いて、おにぎりとおかずを詰めた例。籠の隙間から水分が漏れるのを防ぐうえ、通気性もあるので時間が経ってもおいしくいただけます。

和の素材をミックスすることで、さらに趣のあるお弁当が完成しますよ♪

Photo by akiyon

竹皮は、ちょっとしたお皿代わりにも。おにぎりだけでなく、サンドイッチなど合わせてみるのも楽しいですよね。

いろいろなアイデアで、竹皮を生活に取り入れてみてはいかがですか?

竹皮を開ける楽しみは格別!

Photo by akiyon

秋の到来とともに、行楽シーズンも始まります。遠足や登山など、ディスポーザブルなお弁当容器を持参すると便利ですよね。

そんなときは、ぜひ竹皮におにぎりを包んだお弁当を。きっと開ける瞬間の喜びを味わえるはずですよ♪

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