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二の腕のぶつぶつ「サメ肌」が隠せない......。自宅でできるカンタン艶肌ケア「3つのポイント」

美容

暑い季節に薄着になると気になる「二の腕のぶつぶつ」。長袖の季節には隠すことができるけれど、夏は暑くて長袖は着られず、ぶつぶつが見えてしまいがち……。二の腕のぶつぶつ、ざらざらの症状は俗語で「サメ肌」といわれています。「サメ肌」は二の腕だけではなく、肩、太もも、お尻などに出ることもあります。今回は「サメ肌」の原因と対策について解説します。

<皮膚の乾燥におすすめの漢方薬>
・当帰飲子(とうきいんし):皮膚の乾燥や、乾燥によるかゆみがある方。「血(けつ)」を補う生薬である「四物湯(しもつとう)」の生薬を基本にして、「気」を補う生薬、かゆみを止める生薬が配合されています。
・温清飲(うんせいいん):皮膚がカサカサして色つやが悪く、かゆみを伴う方。「血(けつ)」を補う生薬である「四物湯(しもつとう)」の生薬と、からだを冷やして熱をとり炎症を抑える「黄連解毒湯(おうれんげどくとう)」の生薬が配合されています。

ただ、からだにやさしい漢方薬とはいえ、自分の体質に合っていなければ、良い効果が見込めないだけでなく、からだへのダメージを与える場合もあります。自分に合う漢方薬を見つけるためにも、購入時には、できる限り漢方に詳しい医師、薬剤師等にご相談ください。

「サメ肌」ケアで快適な夏を

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