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マイナス10kgも夢じゃない…! 話題の「やせ玉」と「腸もみ」腸活の簡単解説まとめ

美容

身体のために努力をしても、効果を実感できないとなかなか続けられません。そこで、身体の変化を感じやすい腸もみをまとめました。腸もみの基本や、話題の「やせ玉」など内容盛りだくさんです。

悩み別“腸もみ”の極意

便秘、下痢、お腹の張り…。腸トラブルに直面したら薬を飲む前に腸もみで外側からアプローチ。少ない回数から無理なくトライし、習慣づけるのがベストです。腸セラピストの真野わかさんに、悩み別の腸もみ方法を教えてもらいました。

腸もみ基本のポイント

POINT1:まず1回やってみて、できそうなら3~5セット行う。
POINT2:大腸もみ以外の手の形は、第一関節を重ねて上写真のように。

悩みその1:便秘でカチコチ!

大腸もみ
お通じがご無沙汰の人は、わき腹をつかんでもんで大腸をほぐして。腸の動きが活発になり、ウエストがくびれやすくなるメリットも!

1.右の腰骨から上に向かって3か所もむ。
2.左の肋骨下から下に向かって3か所もむ。

大腸の流れに沿ってもむのがポイント。まず右の腰骨の上をつかんで押し込み、親指の位置はそのままで4本の指を少しずつ上にずらして刺激。同様に、左の肋骨下から腰骨に向かってつかみもむ。押し込むときにゆっくり息を吐く。

悩み2:お腹がキュルキュル。

腸まわりさすり
お腹がゆるいときは、腸が過活動&過緊張の状態。大腸の周りを優しくさすって深呼吸して、落ち着かせよう。

1.右の骨盤の内側から時計回りに大腸の外周を、四角を描くようにゆっくりさすり、深呼吸する。

大腸の始点である右の骨盤の内側に両手を当て、大腸の外周(お腹に手を当てた外側)に沿ってゆっくりさする。あまり刺激を与えずなでるように行い、深呼吸を繰り返すことで、腸の緊張がやわらいで自律神経も整っていく。

「悩み別腸もみ方法」をさらに詳しく読む

※『anan』2020年7月22日号より。写真・中島慶子 スタイリスト・白男川清美 ヘア&メイク・高松由佳 モデル・横田美憧 取材、文・熊坂麻美(by anan編集部)
※ 2020.7.18配信

1日1回でOK! 「腸もみ」で便やガスを排出しやすい体に

腸セラピストの真野わかさんに、腸を外側からもんで、本来のやわらかさと働きに近づける簡単かつ効果的なケア法「腸もみ」を教えてもらいました。

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