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油断大敵!ラブラブカップルこそ気をつけたい恋の落とし穴8選

彼とはラブラブだからトラブルや別れの心配もなさそう…実はそんなときこそ恋愛の落とし穴が隠れています。仲がいい時期だからこそ、カップルとしてパートナーとして気をつけておきたいことを知っておきましょう。

2018年10月
恋愛・結婚

ラブラブな時期こそ危険!?

いつまでも忘れてはいけないことがある

お互いに好き合っていてラブラブなカップル…だったはずなのに、急に気持ちが冷めてしまったり、関係が終わってしまうことがあります。実はラブラブな時期こそ、大切なことを忘れてしまいがちです。

Photo by Joanna Nix / Unsplash

彼と仲良しカップルでい続けるには、相手に気を許したラブラブ期こそ思いやりが大切です。そこで、関係が深まると忘れがちなことや大切にしたいことをご紹介します。

1.感謝・気遣い・遠慮がなくなる

親しき仲にも礼儀あり

人付き合いで大切な感謝や気遣い、適度な遠慮。付き合いたてのカップルも最初は関係を大事にしたいからこそ、そういったことを忘れずにいたはずです。しかし、お互いに慣れてくると忘れてしまうこともあります。

彼がしてくれたことに感謝していますか?遠慮がなくなりすぎていませんか?一緒に過ごすうちに気遣いが消えていませんか?彼の優しさをあたりまえのように受け入れたり、連絡が雑になったりしているのではないでしょうか。

親しき仲にも礼儀あり。大切にしたい人だからこそ感謝や遠慮、気遣いを忘れないようにしましょう。

2.さらっと否定・スルーする

「相手を傷つけないかな?」と考えて

心を許しているからこそ、本音として辛口な意見を言ったり、彼の言うことをスルーしたりすることもあるかもしれません。きっと素を見せられる相手なのでしょう。そういうパートナーがいることは素敵なことです。

しかし、否定的なことを言われたり、無視されたりして喜ぶ人はいません。彼もやはり傷つきます。大切な人だからこそ気遣いは必要です。自分の行動や発言に対して、相手を傷つけていないかきちんと考えましょう。

3.だらしない姿を見せすぎ

ときめきを忘れないように

多忙でなりふり構わずになってしまったり、弱っている姿を見せたりするのは仕方のないことです。そうではなく、あまりにもだらしない姿を彼に見せていませんか?

服もヘアメイクもこだわらず、彼氏をあごで使い、だらだらとするばかり…。そんな素を見せられるほどに気を許してあなたはラクかもしれません。しかし、だらしないあなたに彼はどんどん幻滅していきます。

彼が恋愛の相手であることを忘れないようにしましょう。ときには彼がドキッとするようなこともして、ときめきを感じられるパートナーでいられるように意識して。

4.四六時中一緒にいたがる

お互いのプライベートも尊重しましょう

ラブラブな関係だと、どんなときでも二人で一緒にいたいという人もいるでしょう。微笑ましいことですが、あまりにも彼の仕事やプライベートに首を突っ込むのはおすすめしません。

一人の時間が欲しい人もいるので、息苦しいと思われてしまうかもしれません。ラブラブだからこそ、お互いのプライベートを尊重しましょう。自分だけの時間も二人だけの時間も、どちらも大切です。

5.記念日にこだわる

日にちよりも今一緒にいられることを大切に

付き合った記念日など、こまめに二人でお祝いしたい人もいるでしょう。彼がその日を忘れていたりすると、「私のことが好きじゃないの?」「彼の思いはそんなに軽いの?」と不安に思ってしまうかもしれません。

記念日を重要視していない人も、相手を大切に思っていないわけではありません。記念日をお祝いしたい人が“今まで”のことを大切に思うように、記念日を重要視していない人は“今一緒にいること”そして“これから”を大切に思っています。

視点が少し違うだけで、相手を大切に思う気持ちは同じです。日にちにこだわるより、お互いが愛し合っていることを喜んだ方が、お互いにとって幸せではないでしょうか。

6.SNSでラブラブアピール

スマホより彼をしっかりと見て

彼と一緒に過ごせることがうれしくて、ラブラブな様子をSNSに投稿する人もいるかもしれませんね。お互いに了承しているなら構いませんが、彼が嫌がっていることもあります。

Photo by Austin Loveing / Unsplash

また「SNSにのせるため」に行動したり、「SNS映えする」ことを相手に求めたりするようになるかもしれません。そうすると目的と行動が逆になってしまいます。スマホを見るよりも、目の前の彼を見て。SNSに夢中になりすぎないように気をつけましょう。

7.2人のルールが多すぎる

縛り付けるための決まりは必要ない

お互いの関係を良くするためにルールを作ることもあるでしょう。心を許していても気遣いは必要なので、ルールを作るのはありです。しかし、お互いの行動を縛り付けるようなルールになってしまうと意味がありません。

例えば「毎日電話する」「デートのときは相手を1回褒める」「異性の連絡先は消す」など。本当はどちらかが我慢をしているルールではありませんか?ルールを破った破っていないなど、ケンカの原因になることもあります。

ルールとして決めたいことは、その理由を相手に伝えて、相手はどう思っているのかを聞きましょう。きちんと本音を伝え合い、お互いにとって無理のない関係を築いていくことが大切です。

8.ケンカを避ける

お互いに言いたいことは言う

ラブラブな関係を壊したくないと考え、相手への不満があっても見て見ぬ振りをしていませんか。そのときは良いかもしれませんが、「自分は我慢した」という思いは少しずつ募っていきます。

いつか不満があふれ出したときに、大きなケンカになり、破局してしまうかもしれません。これからも関係を深めていきたいのなら、お互いに我慢しすぎないことです。言いたいことは伝えて、本音を言い合える関係を築いていきましょう。

ラブラブだからこそお互いを思いやる♡

ラブラブなカップルというのは、関係に慣れたからこそ相手への気遣いを忘れたり、逆にラブラブで居続けたい気持ちで相手を縛ってしまったり、お互いにとって難しい時期でもあります。

しかし、お互いが「好き」で「関係を良くしていきたい」という気持ちは同じはず。その気持ちを大切にしていれば、ずっとラブラブでお互いに思い合える関係を深めていけるはずです。

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