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寝かしつけの3つのコツ! 毎日サクッと寝かせて自分時間を楽しもう!

子育て

「寝かしつけに時間がかかってイライラしてしまう」

なんてことはありませんか? 寝かしつけが短時間でサクッとできたら最高ですよね。実は寝かしつけは、部屋の明るさ、寝る時間、ママの気持ちのポイントを押さえれば簡単に短時間で完了できます。

わたしも長女のときは、苦労しましたが、試行錯誤してコツをつかみ、次女のときはサクっと秒で寝かしつけを終わらせていました。今回は、わたしが実践して成功した寝かしつけのコツを3つ紹介します。

寝かしつけポイント部屋を真っ暗にする

まずは、寝る部屋の電気をすべて消して真っ暗にしましょう。なぜなら、部屋が暗ければ暗いほど、眠りを誘発するホルモンの「メラトニン」が分泌されるから。ただ真っ暗にするだけで、子どもはどんどん眠くなり素早く寝かしつけを完了できるのです。

でも、明るくしておかないと、夜中に子どもが目を覚ましたときに困るのでは? と思いますよね。そのときは電気をつければ大丈夫。

また、寝かしつけの間に、ママがスマホを見るのはやめましょう。なぜなら、スマホの明るさで睡眠誘発ホルモンのメラトニンの分泌が著しく低下してしまうから。子どもの目がパッチリと覚めてしまい、寝かしつけに長い時間がかかってしまいます。

寝かしつけポイント寝かしつけの1時間半~2時間前に入浴する

子どもを寝かせたい時間の1時間半~2時間前にお風呂に入れましょう。なぜなら、体温の変化で眠気が起こりすぐに眠ることができるから。入浴して温まることで体温が上がり、お風呂から出て体温がどんどん下がることで、自然と眠くなるのです。

あなたも銭湯や岩盤浴に行ったあと、すごく眠たくなった経験があるのでは?  体温が下がる変化で眠くなる作用をうまく利用して寝かしつけを成功させましょう。

「でも、時間通りになかなか行動できない……」と思うママも多いはず。すべて時間に縛られるのではなく、お風呂から出たら、だいたい2時間後に寝かせてみようかなぁと気楽な感じでやってみましょう。

夕飯が遅くなった、お風呂に入りたがらなくて時間がかかったなんて日は時間を後にずらせばいいだけ。まずは気楽にやってみましょう!

寝かしつけポイントママの気持ち

子どもをサクっと寝かせるためにあえて「すぐに寝なくてもいい」と気楽な気持ちで寝かしつけに臨むことも大切。なぜなら、子どもはママの気持ちに敏感だから。ママがリラックスしていたら、子どもも安心して眠気が起こりやすくなるから。

言葉に出さなくても人の気持ちは伝わります。特にイライラ、怒りの気持ちは強いので、伝わりやすいです。あなたも今日はパパの機嫌が悪いなとか、ただすれ違っただけの人で、あの人はイライラしてそうなどと感じたことがあるはず。ママが穏やかな気持ちでいれば子どもも安心してスッと眠ることができるのです。

でも、もしもなかなか寝てくれずにイライラしてしまったら、【寝かしつけはママのカラダを休める時間】と決めてしまいましょう。

カラダを休める時間なのだから、長くかかってもイライラすることはありません。気持ちに余裕が持てればどんどん子供の寝かしつけの時間が早くなっていくので、楽しんでトライしてみてくださいね。

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