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「私ってダメだな」をやめたい!自己肯定感を高める方法8選

自信を失い、自分に対して否定的になるなど、自己肯定感が低くなってしまったことはありませんか?自分を下げてしまうとつらくなるだけです。自己肯定感を高めるにはどうしたら良いのかを解説します。

ライフスタイル

自己肯定感が低くてつらい…

あなたのためにあなたを認めて

自己肯定感が低くはありませんか?失敗続きで「自分はダメだ」と責めてしまったり、ネガティブな性格でいつも自分に対して否定的だったり…。自分を責め続けたり否定的で居続けると、どんどん心が弱ってしまいます。

もっと自分を認め、自分を愛してあげましょう。自分の心をもっとラクにするためにも、自己肯定感を高める方法をご紹介します。

1.過去の自分と向き合う

過去から一歩踏み出そう

自己肯定感が低い性格というのは、過去の出来事が関係しています。過去の仕事で否定され続けてきたとか、もっと前の思春期にとても恥ずかしい思いをした、さらに前の子どもの頃にあまり褒められなかったなど。

さまざまな過去の出来事から、「自分はダメな人間だ」と思い込んでしまう理由があるはずです。過去の自分と向き合い、理由を探ってみましょう。そのとき、本当はどうしたかったのか、どうされたかったのでしょうか。

Photo by Keenan Constance / Unsplash

過去の仕事をもっと評価されたかった、思春期にもっと寄り添ってほしかった、子どもの頃にもっと褒められたかった。それが今でもあなたが本当に求めていることです。それがわかっただけでも、過去の自分から一歩踏み出せています。

2.自分の気持ちに素直になる

「~してはダメ」を「~して良い」に

本音を隠していませんか。「私なんて…」「どうせ無理」と否定的だったり、無関心を装ったり、自分が周囲と違う意見だと隠したり。それは本音を恥ずかしいと思っていたり、自信がなく周りに流されてしまうからでしょう。

しかし、そうやって本音を隠すと、いつか自分の本音がわからなくなってしまいます。否定しそうになったり忘れようとしたりするのは一旦止めて、本音を素直に受け止めましょう。

「~してはダメ」という思考になりやすいので、それを「~して良い」に変えるのです。それがあなたの本音なのですから、素直な気持ちを抱いて大丈夫。自分に素直に正直になりましょう。

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