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「私ってダメだな」をやめたい!自己肯定感を高める方法8選

自信を失い、自分に対して否定的になるなど、自己肯定感が低くなってしまったことはありませんか?自分を下げてしまうとつらくなるだけです。自己肯定感を高めるにはどうしたら良いのかを解説します。

ライフスタイル

3.物事をポジティブに受け止めてみる

否定的な気持ちは「思い込みかも」と気づく

自己肯定感が低い人は、どんな物事もネガティブに受け止めがちです。例えば仕事でミスが続いて「自分は無能だ」と思うように。この考え方を変えて、ポジティブに受け止めてみましょう。

まずは否定的な感情に対して、「思い込みかも」と言い換えてみます。「“自分は無能だ”と思い込んでいるだけ」というように。否定的になるのは、本当は逆のことを求めているからです。つまり「仕事ができるようになりたい」ということ。

それなら、うまくいくためにはどうしたら良いでしょうか。ミスが続くのなら、それを一つ一つ改善すれば「自分は仕事ができる」に変わるでしょう。否定的な感情になったときは、思い込みかもと気づき、本当の改善点を見つければポジティブになれます。

4.一日の終わりに「良いこと」ノート

日常に「良いこと」はあふれてる

一日の終わりに、その日にあった「良いこと」をノートに記しましょう。例えば、偶然起こった幸せなこと、自分が頑張ったこと、成果が出たこと、誰かに気を配ってもらったこと、感謝したいこと、うれしいこと、長所かもと気づけたこと…。

Photo by Hannah Olinger / Unsplash

「良いこと」はたくさんあります。一日の終わりにノートに書けば、前向きな気持ちになり、心を穏やかにして一日を終えられるでしょう。「今日は良い日だった」と毎日思えれば、気持ちも前向きになっていくはずです。

5.一日一褒め、自分を褒める

毎日素敵な人になっていく

「良いこと」ノートで書いた中から、自分に対して褒められることを一つ見つけましょう。そして、実際に口に出して自分を褒めるのです。

「仕事を頑張った」「ありがとうって感謝できた」「相手の良いところに気づけた」…小さなことでもよく考えると素晴らしいことばかりです。褒めることで毎日あなたは素敵な人になっていきます。自己肯定感も向上するでしょう。

6.他人と比較するなら自分に活かす

いつの間にか他人は気にならなくなる

他人と比較して、いかに自分がダメかと落ち込んでしまうことはありませんか。あるいは自己肯定感の低さを隠そうとして、他人の足を引っ張ったり批判したり、評価を下げようとしているかもしれません。

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