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洋酒が香る大人なプリン&季節限定ふわふわブッセが人気♪/山形「あうる」

歴史ある建物をリノベーションしたおしゃれなスポットが急増している、山形市の中心街・七日町。2018年にオープンした「プリンとブッセの店 あうる」は、その店名の通り「プリン」と「ブッセ」のテイクアウト専門店です。洋酒をきかせた贅沢な味わいのプリンと、ふわっとほどける食感のブッセが評判なんですよ。

柴貴子

旅行・おでかけ

歴史ある建物をリノベーションしたおしゃれなスポットが急増している、山形市の中心街・七日町。2018年にオープンした「プリンとブッセの店 あうる」は、その店名の通り「プリン」と「ブッセ」のテイクアウト専門店です。洋酒をきかせた贅沢な味わいのプリンと、ふわっとほどける食感のブッセが評判なんですよ。

日常のひとときを幸せにする、手づくりのおやつが主役

山交バス・旭銀座停留所の目の前にある

JR山形駅から歩いて約20分。「プリンとブッセの店 あうる」は、「シネマ通り」の愛称で親しまれる通りの一角にあります。白い壁に真ちゅうで作られた店のロゴが際立つシンプルなたたずまい。「あうる」とは、英語でフクロウを意味する「owl」に由来し、ロゴにもさりげなくフクロウの形を取り入れています。

無垢材のあたたかみを生かしたショーケースにお菓子が並ぶ

祖父母がかつて洋菓子店を営んでいたという、パティシエの和田さん。いつも身近にお菓子がある環境で育ったことから、いつか自分の店を開きたいと思っていました。さまざまなお菓子があるなかでも特にお気に入りだったのが、日々のおやつの定番「プリン」と「ブッセ」。そこで、この2つをメインにした店をオープンすることにしたのです。

2種類の洋酒が香る、ちょっぴり大人のなめらかプリン

「ほろにがプリン」(1個330円)

看板商品のひとつ「ほろにがプリン」は、ウイスキーとラム酒を加えて大人の味わいに仕上げた一品です。食感は、やわらかすぎず固すぎずの絶妙ななめらかさ。甘さひかえめなので卵のコクがしっかりと感じられ、洋酒の芳醇な香りがふわりと鼻から抜けていきます。カラメルはほんのりビターで、プリンの大人な味わいに深みをプラス。洋酒の風味とあいまって、ここちよい余韻が口の中に続きます。

プリンの日持ちは2日間

酒は、“シングルモルトのロールス・ロイス”といわれる高級ウイスキー「マッカラン」と、華やかな香りが特徴のラム酒「マイヤーズラム」の2種類を使っています。アルコールは飛ばしてありますが、お酒が苦手な方はご注意を。

ころんとキュートな、軽い口どけのふんわりブッセ

定番4種類のほか、季節限定メニューもそろう

もうひとつの看板商品のブッセは、ブルーベリー、ラズベリー、チーズクリーム、ガナッシュの定番4種類(1個200円~)がラインナップ。サンドする中身との相性を考えて、生地の材料の配合を変えているのがポイントです。ブルーベリーとラズベリーは小麦粉に生クリームをブレンド、チーズクリームとガナッシュは小麦粉と全粒粉をミックス。生クリーム入りはしっとりふわふわ、全粒粉入りはさっくり軽やかで、食べ比べてみると違いがよくわかります。

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