無料の会員登録をすると
お気に入りができます

やはりストウブなのか? ニトリ、アイリスの鍋と比べて見たら…[LDK]

ライフスタイル

毎日のごはん作り、大変ですよね。おいしくて栄養のあるものを簡単にできたら…と思いませんか? そこでおすすめしたいのが「無水調理鍋」。手間が少なく、水を使わないので食材の旨みが凝縮されるんです。今回は、人気のストウブと、ニトリやアイリスオーヤマなど格安タイプのものを料理家と比較しました!

180℃までの到達時間は1分40秒。時間も温度のムラの画像もストウブに近かったです。

イシガキ産業
ボン・ボネール
ココット アイボリー
20cm
実勢価格:5720円
鋳鉄(ほうろう加工)

▼テスト結果
ご飯の味 :△
玉ねぎの味:△
沸騰時間 :△
温度のムラ:△

アイリスオーヤマやニトリと同様に5000円台のイシガキ産業「ボン・ボネール ココット アイボリー 20cm」は、「C評価」でした。

土鍋などを数多く販売しているイシガキ産業製。炊いたご飯は場所によってかたさに差があり、芯が残っている部分もあればやわらかい部分もありました。玉ねぎは最も生焼け状態が多く、他製品と比べると惜しい結果でした。

ニトリ製よりもさらに火の通りが悪いです。やわらかい部分もありますが、かたいままの部分もかなり残ります。そのため食感があまりよくありません。

180℃までの到達時間は2分3秒と、4製品のなかでは最も遅いです。温度もかなり偏りがみられました。

両手鍋のAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

以上、ほったらかし料理に最適な「無水調理用鍋」でした。

温度のムラなく食材の旨みを引き出すストウブはさすがの結果でした。格安タイプの中ではストウブに匹敵する評価を得たアイリスがおすすめです。おうちごはんで活用してみてくださいね!

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ