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人とぶつかりそうになった時に!気持ちを楽にする7つの方法

誰だって、毎日人と上手にコミュニケーションをとって仲良く楽しく過ごしたいと思っているはずです。だけどそれがうまくいかない時は、つい疎外感を感じてストレスがたまってしまうことも。そんな時に試してほしい7つの項目をご紹介します。

2018年10月
ライフスタイル

空回りしているように感じたら

どんなに環境に恵まれていても努力していても、周りに自分の思いが伝わらず悲しい思いをすることがありますよね?いつもは上手くいくことが、何かのきっかけでこじれてしまうことも…。

Photo by Hector Gomez / Unsplash

そんなときにまず思い出してほしいのは、自分自身を責めないこと。誰だって起こりうることなんです。いつもの笑顔を取り返すための7つの項目をこれからご紹介します。

1.ゆっくりコーヒーを飲もう

思い出してみてください。最近、自分の時間があまり取れずにイライラしてしまうことはありませんでしたか?人のためにばかり動いていると、自分の時間が気づかないうちに削られてしまうことがあります。

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朝のわずかな時間、時には就寝前でもいいので、ゆっくりコーヒーを淹れて飲んでみませんか?コポコポとコーヒーが落ちる音、そして芳ばしい香り。五感を豊かに満たしてくれるコーヒータイムは、心をほぐしてくれます。

2.ルーティン作業はいつも通り着実に

朝起きてからの日課、そしてライフワークやお仕事など。気分がすぐれない時は気乗りしないことも多いですが、だからこそあえて、ルーティンワークはいつも通り1つずつ着実にこなしていきましょう。

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体を意識して動かすことで気分も少しずつ紛れていき、「物事に簡単に動じない自分自身」という自信を得ることができます。仕事や環境が整っていると、気持ちも自然と落ち着くものです。

3.一歩引いて相手をたてる

人と衝突してしまうと、多くの人は自分の意見をまず通そうとします。お互いにそれを行っている限り、理解しあうことは難しく、余計関係がこじれてしまうことになりかねません。

人間的に素晴らしいのは、一歩ひいて相手をたてることで大人になれる人です。自分の意見が通らず理解されなかったからと言って、それを嘆くことはありません。人を思いやれる人には必ず人が集まってきます。

4.小旅行に出てみよう

いつも同じ環境の中にいると、そのコミュニティにしばられて流れに飲み込まれてしまい、自分が本当に何をしたいのか何を望んでいるのかわからなくなる時があります。

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そんな時はいつものコミュニティから少し離れて、気の赴くまま小旅行に出かけてみませんか?自分で考えて計画し、楽しむことができる時間は、失いかけた自信と豊かな感受性を思い出させてくれますよ♡

5.信頼できる人に話を聞いてもらう

苦しい思いを胸に抱えたままいることは、精神上よくないことはよく知られています。でも、中にはそれを口に出すのがいけないような気がして、つい自分一人で抱えてしまう人も多いようです。

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悩みや苦しみを人に聞いてもらうことは、決していけないことではありません。逆に聞いてもらうことによって、自分自身の言動を冷静に振り返り、気づかなかった周囲の気持ちを思いやるきっかけになることもあります。

6.勇気をだしてSNS離れをしてみる

SNSは人との輪を広げてくれたり、人と簡単に会話や情報交換ができたりとメリットがたくさんあります。でも、なかなかそこから離れにくくなり、依存に近い状態になってしまう危険性もあります。

不特定多数の人の意見は参考になりますが、弱っている時にはかえって混乱してしまう原因になることも。1日だけでもいいのでSNS離れをしてみましょう。なければないで、人の目を気にせず自分らしく生活できるものです。

7.「今」でなく「未来」へ思いをはせる

目の前の問題で頭がいっぱいになり、辛いことが永遠に続きそうな気がしている時は、少し遠い未来に思いをはせるようにしてみてください。

Photo by Analise Benevides / Unsplash

その時は悲しみや苦しみでいっぱいでも、不思議と時間が経てば忘れていることも多いものです。つい人の言動にいらついて態度を硬化させるより、1つの通過点と割り切って自分自身を大切にしたほうが生きやすくなりますよ。

人生は長いからゆっくり進もう♡

Photo by Amos Bar-Zeev / Unsplash

どんな人でも時には傷ついたり苦しんだりするし、生きている以上そういう時も避けられません。だけど、それはとても自然なことなんです。その時にどういう行動をすべきかを考えながら、過ごしていきたいものですね。

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