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おからパウダーでやせやすい体になれる!? 食べても太らない“やせホルモン”を増やす方法

食べすぎるとすぐに脂肪がついてしまう人は、体の中で脂肪を燃やすホルモンが足りていないのかもしれません。今回は人によってやせやすさが異なる理由や、食べるだけで体質を変えられる食材をご紹介しましょう。

美容

■やせやすさを左右する“やせホルモン”

9月6日放送の「得する人損する人」(日本テレビ系)では、ダイエットに効果的なおからのパワーを特集。やせるために必要なホルモンの働きや、おからパウダーを使ったダイエットメニューが取り上げられました。

太っている人に足りていないのは、脂肪を燃焼させる“やせホルモン”。やせホルモンを多く持っている人は、何を食べても太りにくい体質になると言われています。ホルモンの量は生まれつき差があるのですが、太りやすい人でも「おからパウダー」でやせホルモンを増やせることが明らかに。食べるだけで体質が改善され、太りにくい体に変わります。

おからパウダーとは、豆腐を作るときに出る搾りかすを脱水加工して粉末状にしたもの。最近ではスーパーなどで手軽に購入することができます。ダイエットに効果的な食べ方は、毎回の食事にスプーン1杯ふりかけるだけ。ほとんど味がしないので、ヨーグルトやサラダ、お肉などどんな料理にかけても邪魔になりません。

おからパウダーは水を吸うと体積が3倍に増えるため、食事の最初に食べるのがポイント。大豆のたんぱく質は食欲を抑える効果もあるので、少しの量で充分な満腹感が得られるでしょう。小麦粉やパン粉の代用として使うことも可能で、置き換えると糖質が大幅にカットされます。

■おからパウダーの作り方

おからパウダーは簡単に作れるので、家で手作りしたものでもOK。まずはフライパンにクッキングシートを敷き、生のおから100gを投入します。火力は弱火から中火ほどで、約30分ヘラを使ってザクザクとつぶすように加熱。おからの水分が飛び、分量が減ってパラパラになればでき上がりです。

おからパウダーの効果をさらに引き出すには、コーヒーに混ぜるのがおすすめ。コーヒーにはやせホルモンの働きを活性化させる成分が含まれているため、運動しなくても脂肪が燃える体質に。飲みやすいソイラテ風の味になるので、毎日続けやすいのも嬉しいポイントです。

おからパウダーを使ったダイエットは視聴者にも大好評。「なんにでも使えるってのがいいね!」「小麦粉の代わりに揚げものに使ってみようかな」「満腹感が得られるダイエットは嬉しすぎる」といった声が上がっていました。おからパウダーと合わせて、食事や運動に気をつければ基礎代謝を上げることも可能。楽しい食生活で、ムリのないダイエットを心がけたいですね。

文/プリマ・ドンナ

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