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不倫は良い思い出にしない!辛い恋の乗り越え方

「不倫で成長できた」「不倫は良い想い出でした」と思い込むのはNG!不倫は不貞行為であり、一般的に悪い行いです。不倫の過去は反省し、二度と繰り返さないようにするのがベストですね。辛い恋の乗り越え方をご紹介します。

2018年10月
恋愛・結婚

不倫で成長?反省の間違い

不倫の別れは辛いもの。「不倫は悪いものではなかった」「あなたを本気で好きでした」等、良いイメージにし、納得させようとする気持ちが生まれますが、冷静に考えてみましょう。不倫は悪い行いです。

不倫の過去は良いものとせず、反省し、二度と繰り返さぬよう考えると抜け出しやすくなります。悲しい恋の吹っ切り方をご紹介します。

1.不倫男性の基本的性格

自己中な男

不倫できる男性の多くは、現実世界に不満があり、逃避目的で不倫してしまう傾向にあります。自分より弱い存在、かつ口が固い女性を選んで落としにかかり、「都合の良い女」としてキープし続けていきます。

不倫中の二人は「自分たちは間違っていない」と思い込みますが、バレる頃には行動や言動がかなりおかしくなっています。あなたのメンタルも相当やられているはず。バレた時点ですっぱり縁を切りましょう。

嘘へのためらいがない

不倫をするということは誰かに嘘をついたり、隠したりしているということ。彼はあなたにも本当に誠実でいるのでしょうか。あなたをも欺いているかもしれない男性を信じることはできますか。

また、不倫男性との再婚には、慰謝料や養育費、家のローンなど、通常の結婚とは違った世界が広がっています。そんな点にも着目すると彼との将来が想像しやすくなります。

2.不倫女性の基本的性格

母性本能が強い可能性あり?

独身だと偽られ、気づいたら不倫の道に進んでしまった…。そんな場合でもやめられないのなら、あなたは不倫できる女性です。不倫女性は自己肯定感が低く、母性本能が強い傾向にあります。

「奥さんに虐げられているかわいそうな彼」「私が癒やしてあげたい」など、彼に尽くす傾向があります。不倫女性は依存しやすく、都合の良い女になりがちなのです。

自己肯定感が低い

不倫をすることによって心も体もボロボロに傷ついてしまいます。それなのに手を出してしまうのは、自己肯定感が低い傾向にあるからだとか。あなたは価値のある人間で、幸せになる権利を持っているのです。

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