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[ファッションお悩み解決5選]リアルな悩みにおしゃれプロがアンサー! 孤独や不安に賢者たちからメッセージも

ファッション

「やってみたいこと、気になるものに忠実でいること。自分の中で“好き”を循環させることが大切」
今は、なかなか外からの変化や刺激を期待できない時代だけど、そんなときは自分の中で好きなものを循環させることが大事。自分が気持ちよく感じること、楽しいことに素直に耳を傾けてやってみたいメイクや着たい服、挑戦したいことに忠実でいること。ときに嬉しくない反応がきたりするかもしれないけれど、それは気にしなくて大丈夫。他人からの意見は、納得できるものだけを都合よく取り入れればいいんです。メイクをしたくないのならそれもアリ。これが正解、不正解と決め込んで落ち込むのではなく、自分の気持ちにもっと耳を傾けて。外と自分の間に上手に「線」をつくれる大人になれるといいですよね。

ヘア&メイクアップアーティスト paku☆chanさん

【みんなのお悩み】
最近、どんどんメイクが手抜きになって、オンライン会議のときも面倒で下地のみ。何をしたら自分の気持ちが沸き立つメイクができるのかわかりません(31歳・会社員)

「自分の気持ちを上げられるのは自分だけ。まずは新しい色のアイシャドウひとつでいいから、新調してみて」
根本的にはメイクって「自分のためにするもの」だと思うんです。可愛く見せたいとか、きちんと見せたいとか、色々あるとは思うけど、やっぱりメイクは自分の気持ちを上げてくれるもの。マスク時代ということもあって、今年の秋は大人がつけやすい新鮮な色のアイシャドウやアイライナーがこれ以上ないくらいそろっています。試さないなんてもったいない! メイクする楽しさを忘れてしまったら、いちばん初めにコスメを手にしたときの高揚感を思い出して。疲れたり、閉塞感を感じることがあってもふとしたときにメイクを通じて、自分がワクワクする気持ちに戻れるといいな、と思うんです。

撮影/倉本ゴリ〈Pygmy Company〉 ヘア&メイク/笹本恭平〈ilumini.〉 スタイリスト/加藤かすみ モデル/桐谷美玲 取材・原文/伊藤真知 構成/内海七恵〈BAILA〉 撮影協力/タイトルズ ※BAILA2021年9月号掲載

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