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「片づけるとお金が貯まる」は真実だった!?/節約主婦の今すぐ真似できる1000万円貯蓄

節約・マネー

付せんは小柄ながらも、サイズにバラエティがあります。私が特に好きなのはミニサイズのもの。必要なことだけがメモできて、余計なスペースを取らない控えめさが好きです。

用が済んだら捨てられる点もいい。自分の使命を果たしたら、姿を消す潔さにも惚れています。家計簿に貼ったり、献立表につけたりと、やりくりのマストアイテムとして活躍してくれます。

忘れたら困ることは付せんにメモ。どこにでも貼れて、用が済んだら捨てられて便利。

わが家に必要な日用品リストを作る

日用品は、基本的に1カ月分をまとめ買いします。以前は、日用品を買いに行く日は、買い物前に家の中を一周して、なくなりそうな日用品を確認していました。来月まで持ちそうもない日用品を紙に書き出して、買い物メモを作成していたのですが、あるとき、毎回、書き出すのは手間と時間のムダではないか?と気づきました。

そこで、使っている日用品をぜ~んぶ書き出し、チェックボックスつきの一覧表を作成。なくなりそうなものをチェックするだけでいいので、前よりずっと簡単になりました。さらに一覧表にしてみると、同じようなものを買っていたり、なくても別に困らなそうなものがあるのに気づきました。そうやって精査していくうちに、買うものがだんだんと減っていき、本当に必要なものだけがリストに残ることに。

買うものが少なくなれば、当然、日用品費が減ります。以前は7000~8000円くらいかかっていた日用品費が、徐々に減って今では3000円程度。半分以下に減りました。リストは冷蔵庫に貼って、なくなりそうなものに気づいたらチェック。わざわざ買い物メモを作らなくても、買い物前には自然にメモができている仕組みです。

わが家で使用している日用品のリスト。いつでもチェックできるように冷蔵庫の横に貼っておきます。

日用品のストックは最小限に。次の買い物まで持たないものしかストックしません。

歯磨き粉などチューブものは出なくなったらハサミでカット。結構、中に残っています。

著=くぅちゃん/『節約主婦の今すぐ真似できる1000万円貯蓄』(KADOKAWA)

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