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知っていればわかりあえる♡「恋愛観の違い」10選

付き合っている相手とすれ違ったり、ケンカになってしまったりすることがあります。それは恋愛での価値観が相手と違うからです。違いを知れば、もっと相手とわかり合えるでしょう。

2018年10月
恋愛・結婚

一方で、離れているときはお互いの時間を尊重し、特別に連絡を取り合うことがなく、必要事項だけ伝えれば良いという人もいます。どちらが正解というわけではありません。それぞれに合ったスタイルがあります。

ただし、自分だけのルールを通してしまうと、相手が我慢してしまうかもしれません。二人で話し合い、お互いにとって良い頻度を探ってみることをおすすめします。

4. 愛情メーター

加点式or減点式

相手に対する好きな気持ち=愛情メーターは、加点式と減点式に変化していきます。加点式の恋愛は、付き合い始めたときはそこまで燃え上がっていません。付き合っていくうちに好きなところが見つかり、どんどん愛情が増えていきます。

一方で減点式の恋愛は、付き合い始めたときはたまらなく「好き!」で、何もかも許せるほどの愛情があふれています。しかし、付き合っていくうちにどんどん相手の嫌なところが見つかり、どんどん愛情が減ってしまいます。

これもどちらが正しいわけでもありません。加点式は次第に相手の悪い部分に目をつぶってしまうことがあるので、減点式のような現実的な目線も必要です。減点式は、相手の良い所にも目を向ける加点式から学ぶこともあります。お互いから良い所を学べば、良い関係を築くことにもつながるはずです。

5. 関係の発展

夢見がちor現実的

男性は将来のことについて夢や理想を語ります。それに対して女性は現実的。かと思いきや、結婚のことになると男性は急に慎重で現実的になり、女性は憧れが強く夢見てしまうこともあります。

これもあくまで一つの例で、男性だから女性だからという議論ではありません。性格として理想や夢ばかり語る人と、現実的な目を持つ人がいるということです。また恋愛や結婚など考える内容によって、夢見がちになったり現実的になったり、同じ人でも考え方が違うこともあります。

違っているとぶつかることもありますが、違う二人はある意味で強力なパートナーです。理想を語る人には現実的なアドバイスが必要で、現実的な人には夢を語る楽観的な視点が必要です。お互いに補い合えば、最高のカップルになれるでしょう。

6. 悩み

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