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知っていればわかりあえる♡「恋愛観の違い」10選

付き合っている相手とすれ違ったり、ケンカになってしまったりすることがあります。それは恋愛での価値観が相手と違うからです。違いを知れば、もっと相手とわかり合えるでしょう。

2018年10月
恋愛・結婚

解決したいor気持ちに共感してほしい

悩みへの対処法も人によって違います。悩みを解決することが第一の人もいれば、気持ちに共感して寄り添ってほしい人もいます。例えば、自分が彼に「寂しい」と言ったとき、あなたならどうしてほしいですか?

「じゃあどうしたらいい?」と具体的な解決策を考えてほしいでしょうか。あるいは抱きしめて「ごめんね、寂しい思いさせて。俺も寂しいよ」と言ってほしいでしょうか。後者と答える人が多いかもしれません。

しかし、前者の彼も彼なりの方法であなたの寂しさに寄り添おうとしています。解決策がわかれば、あなたが寂しい思いをせずに済むだろうという優しさがあるのです。このように悩みがあるときも、相手を尊重して考えてみましょう。そうすればお互いの行動の本質や、相手の優しさに気づけるはずです。

7. ケンカしたとき

とことんぶつかるorなりゆきで仲直り

ケンカをしたときの対処法も人それぞれです。お互いに言いたいことが尽きるまでとことんぶつかりたい人もいるでしょう。時間と距離を置いて、お互いが冷静になれたら謝ったりして自然に仲直りしたい人もいます。

ケンカの対処法がお互いに違っていると、別れにまで発展してしまうこともあります。そうならないために、ケンカをする前に望む対応をお互いに知っておきましょう。「ケンカしたら、私はこうしたいけど、あなたはどう?」というように。

違っていたときは、二人でお互いの妥協点を探すことをおすすめします。例えば、思っていることを1つは言う、お互いに必ず謝るとなど。二人がきちんと話し合えたなら、ケンカでの対応もお互いに思いやった結果として受け止められるはずです。

8. 異性との交友

自由に遊ぶorある程度は線引き

異性の友達と食事、男女複数人での旅行、恋人ではない異性に車で送ってもらう…この行動をどう思いますか?別に構わないという人もいれば、恋人がいるならダメでしょという人もいますよね。

異性との交友をどこまで許容するかも人それぞれ違います。大切なのは「恋人が嫌がるか、傷つくかどうか」です。恋人が嫌がったり傷ついたりすることなら、わざわざする必要はありません。

交友関係に過度に干渉すれば、束縛だと恋人が嫌がるかもしれません。自分だけが異性と楽しく過ごせば、恋人が傷つくかもしれません。相手のことを考えれば、自ずと傷つけない行動を取るようになるでしょう。

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