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[京都]喫茶店の昔ながらの定番プリン8選。お酒にも合う大人なプリンも。

グルメ

いつでも人気のプリンだけれど、昔ながらの固めのプリンが注目を集める近ごろ。京都の喫茶店で出合えるのは何十年も変わらず作り続けられてきたものから、新たな定番まで。店主たちがそれぞれに工夫を凝らし、愛情を注ぐプリンがそろいます。今回ご紹介するのは、定番のプリンたちです。

6.お酒にも合う大人仕様の「プリン」。〈RHÔN(ローヌ)〉/三条会

喫茶と自然派ワインのブラッスリー。2つの顔を持つだけに、プリンも両方のシーンに似合うものに。焦げる直前まで攻めたカラメルは、ほろ苦さが際立つたっぷりのソースに。カラメルの海に泳ぐようなプリンは、たっぷりのバニラビーンズを使った滑らかな仕立て。昼も夜も、何と合わせてもしっくりなじむ味わい。500円。
〈RHÔN(ローヌ)〉
■京都府京都市中京区三条猪熊町645-1
■075-821-2310
■12:00~22:00最終入店 水木休
■14席

7. 3代にわたって一子相伝の「自家製プリン」。〈スマート珈琲店〉/寺町三条

ほどよい弾力の優しい生地に、苦すぎず甘すぎずのカラメルソースがたっぷり。脚付きの皿にのる見た目も、味わいのバランスのよさも、まさに正統派のプリンだ。「祖母から母、そして今は洋食担当の兄と、代々一人が受け継いできました。シンプルな材料で蒸し焼きにする、昔ながらの味」と3代目の元木章さん。600円。
〈スマート珈琲店〉
■京都府京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町537
■075-231-6547
■8:00~19:00 無休
■35席

8.ほんのりラムが香る「手作りラムプリン」。〈高木珈琲 烏丸店〉/烏丸高辻

昭和51年に創業した、街で愛される喫茶店。ホールで焼いて切り分けるプリンは、30年ほど前からの定番だ。甘さ控えめにラム酒をきかせ、ホイップを添える。その加減は絶妙で、甘いものは苦手でもこれだけは別というファンも多い。450円。
〈高木珈琲 烏丸店〉
■京都府京都市下京区烏丸通松原上ル因幡堂町711 西田ビル1F
■075-341-7528
■7:00~19:00(18:00LO)無休
■25席*テイクアウトは徒歩3分の〈高木珈琲 高辻本店〉で。

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