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京都の注目おやつ。編集部が選ぶ、焼き菓子の名店4軒

旅行・おでかけ

京都にはおいしい焼菓子専門店が多い。カフェから独立したり、手作り市やイベントへの出店を経て実店舗を構えたり。自分の手の届く範囲で楽しみながら働ける小商いの街ということも大きな理由だ。遡れば、クッキー缶で有名な老舗〈村上開新堂〉もあって、焼菓子文化のベースは昔から。焼菓子は今も昔も京都人に欠かせないおやつなのだ。8月27日(金)発売 Hanako1200号「好きなのは、京都らしさ。」よりお届け。

おいしさはもちろん、それぞれの世界観も楽しみに。

街に点在する、焼菓子の専門店。その日の気分で自分用のおやつを調達したり、相手の笑顔を思い浮かべながら手土産を選んだり。日々の暮らしに寄り添う気軽さが大きな魅力。〈HORNO〉を手がけるのは、数々の飲食店でお菓子を担当した三宅彩子さん。縁が深いカフェ〈hara〉では店内用ケーキのほか、持ち帰れる焼菓子があれこれ揃う。やさしい味わいはカフェのひとつの“顔”になっている。
北野天満宮近くの青い外観が目印の〈坂田焼菓子店〉は、近くへ行ったら必ず立ち寄りたい一軒。食べるとホッとするまっすぐな味が特徴だ。詩を組み合わせた独自の世界観を貫くのは〈Nowhereman〉。そのクオリティの高さはオープン前の行列からも窺い知れる。〈歩粉〉は磯谷仁美さん率いる人気店。2018年に東京から移転し、早くも街になじんでいる。カフェの営業は減ったが、オンラインショップの開設は遠方のファンには朗報だ。数あるお店の中から選んだ名店4軒。さぁどこから巡ろうか?

好きなのは、京都らしさ。/ ジャニーズWEST

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