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「月曜断食」に成功したむっちんさんが3か月で-15kgのダイエットを続けられたモチベーションとは?リバウンドしない秘訣も伝授

美容

料理の仕事を“言い訳”から、“武器”に。料理家だからこその良食を考案

月曜断食は「つらくなかった」と言うむっちんさん。不食と良食をくり返し、順調に体重を落としていったそうです。しかし、料理家の仕事は、常に食べものと隣り合わせ。日々、料理や試食をくり返さなければなりませんが、食べる量や内容を制限することは、仕事に影響したり、無理はなかったのでしょうか。
「これについては、よく聞かれます。結論から言えば、両者が互いのじゃまになってしまうことはなく、むしろ相乗効果でした。月曜断食は仕事にもいい影響を与えてくれましたし、料理の仕事やノウハウがあったからこそ、続けやすくもなりました」そう話す、むっちんさん。具体的には、どんなメリットがあったのでしょうか。

「月曜断食をすれば、当然、食事の量や回数は限られますよね。限られているからこそ、『なんでもいいや』ではなく、おいしいものを口にしたいんです。でも、内容も制限しなくてはなりませんから、そうなると制限された中で、いかに『満足できるもの』を食べられるかが大事になります。ここは、料理家の頑張りどころだと思いました。その結果、野菜メインでも貧相に見えないようにしようとか、飽きないように味つけを工夫しようなど、『おいしい』と『ヘルシー』を両立できるレシピを試行錯誤。そのおかげで、料理の幅やアイデアが広がり、仕事にもとてもいい循環が生まれました。もちろん、自分自身の良食日の食事も充実しました」

以前は、「仕事だから仕方ない」「勉強のためだから仕方ない」と、料理家であることを理由にして、必要以上に日常的にたくさん食べていたというむっちんさん。それによって、太ってしまったわけですが、そんな過去の自分に対抗するかのように、今度は「料理家」であることを武器にやせようと決意したそうです。

「料理の仕事を理由というか、“言い訳”にして太っていった自分を、今度は料理の仕事で見返してやろうって思いました(笑)。『食べても太りにくいレシピ』を考えることで、『料理家だから、太っても仕方ない』と思っていた自分を、『料理家だからこそ、やせられる』に変えようと。その思いは、ダイエットと仕事、両方のやる気の後押しになりました。考え方次第で、料理の仕事はダイエットの言い訳にもなるし、武器にもなります。このことも、月曜断食を通して気づいたことのひとつです」

月曜断食メイツの存在が励みに! レシピは、仲間たちにも好評

月曜断食メイツの方からは、「良食日に何を食べていいかわらない」「料理のバリエーションが少なくて、飽きてしまった」という声も少ないと言います。むっちんさん同様、限られた食事だからこそ、「おいしく、質のいいもの」を求める、皆さん。むっちんさんのレシピは、そういった方たちの手助けにもなっているようです。
「良食日に食べやすい野菜中心のスープやおかずを考え、レシピサイトにアップしているんです。それをツイッターでシェアするのですが、するとメイツさんたちがすぐに試して、感想もツイートしてくれます。おいしいとか、役立つという声はとても励みになりますし、料理の仕事をしていて、よかったなと改めて感じます」

また、むっちんさん自身も、月曜断食メイツの方々からのさまざまな情報や頑張りが、ダイエットのモチベーションになっていたようです。
「実際にお会いしたことはないし、お顔も知らない方々。年齢や職業もバラバラですが、皆さん同じ方向に向かう“仲間”という感覚があって、とても心強いです。役立つ情報を交換し合ったり、悩みを打ち明けたり、体重や体調の変化などを共有しあったり。一緒に頑張る人たちがいると、モチベーションが上がります」

月曜断食中の好評レシピ1「おつまみチーズブロッコリー」

▷おつまみチーズブロッコリー

https://www.instagram.com/p/CFhHAlDAVAg/

「ゆでたブロッコリーを粉チーズ、マヨネーズ、かつお節で和えたもの。チーズ(グルタミン酸)×かつお節(イノシン酸)で旨みの相乗効果を狙い、どこの家庭にもある材料で作れるレシピが、つまみ、お弁当などにも好評でした」

月曜断食中の好評レシピ2「もずく酸辣湯」

▷もずく酸辣湯

https://www.instagram.com/p/CEOsWD_Aele/

「とろみのあるスープはお腹にたまるので、回復日(断食翌日)のランチや晩ごはんにも活躍。もずくを使うことで酸味と食べ応えをプラス。スープジャーに入れてランチに使う方も多かったレシピです」

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