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体もあたたまる。 和食ランチ気分の日におすすめ!ひと味変わったお茶漬けメニューが話題のお店。

香り豊かな煎茶で味わう鯛茶漬け、〆にぴったりの創作茶漬、干物専門店が出す定食屋さんのお茶漬け...絶品茶漬けをさらさらと。だんだん寒くなり始めたこの季節に、とっておきのお茶漬けメニューが楽しめる4軒をピックアップ!

編集部 / Hanako編集部

グルメ

1.本格煎茶でいただく、絶品鯛茶漬け。〈茶CAFE竹若〉/東銀座

だしではなく煎茶をかけて完成する「鯛茶漬け」1,280円が看板メニュー。甘みとほどよい渋みの深蒸し茶をまずいただき、風味ゆたかな胡麻だれをまとった鯛とごはんを味わい、ラストは煎茶をかけてさらりと食べる。

鯛とごはんは1 回ずつお代わりOKのうれしいサービス付き。ひとりでさっと夕食に訪れるにも重宝する。食後にはお抹茶で上品に締めるのがおすすめ。葵印中之白1,000円

(Hanako1127号掲載:photo:Kayoko Aoki text:Yumiko Ikeda)

茶CAFE竹若
東銀座駅

茶CAFE竹若

2.ランチにも、飲み会後の〆にも!〈創作お茶漬け専門店 だよね。〉/六本木

「紀州梅と国産鳥ささみのゆかり和え茶漬」880円(税込)。

お茶漬け専門店の夏メニューは、アゴ、ウルメ、鰹節、昆布でとった冷たい出汁が決め手。ゆかりと和えた鶏ささみ、紀州の梅干し、ジャコ、野沢菜漬けなど、具だくさんのトッピングの上からたっぷりと出汁をかけてどうぞ。鬼おろし、とろろなどが付く。

(Hanako1139号記載/photo:Kayoko Aoki text:Yumiko Ikeda)

創作お茶漬け専門店 だよね。
六本木駅

創作お茶漬け専門店 だよね。

3.銀座の干物専門店が手がける定食のシメには、出汁茶漬け。〈銀座 伴助〉/東銀座

干物専門店が手がける定食屋が移転拡大!しみじみとおいしい、ほっとする味わいの定食。

「彩り3種干物定食」1980円。

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