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意外と結婚する確率は低い?婚活時に大切にしたいこと

結婚をしようと婚活を頑張っているのに、なぜかうまくいかない女性は少なくありません。それはなぜなのでしょうか?実は婚活をして結婚をする確率はとても低いと言われることもあります。婚活時に大切にしたいことをご紹介いたします。

2018年11月
恋愛・結婚

婚活がなかなかうまくいかない...。

積極的に出会いを求めているのに!

結婚をしようと積極的に婚活パーティーや合コン、友人の紹介などを頼って、新しい出会いを求めている人は少なくありません。しかし婚活をがんばっているのに、なかなかいい出会いに恵まれずに結果的にうまくいかない人も少なくありません。それはなぜなのでしょうか?今回はその理由と気をつけたいことを3つご紹介いたします。

1.相手に求めすぎない

条件検索で相手を見極めていない?

なるべくいい結婚生活を送るために、ハイスペックな男性とばかり出会おうと、一定の条件をクリアした男性と多く婚活をしている人も少なくありません。その人の年収や学歴、他に譲れない条件などを掲げて、その条件を満たす人としか婚活しないという方法を取っている人もいます。

一見、効率がいいような方法に見えますが、果たしてこの方法は本当に効率がいいのでしょうか?実は結婚相手の条件検索をすると、その分限定されてしまうので、その婚活がうまくいく確率は下がってしまうのです。

www.pexels.com

そもそも女性が結婚の条件として、理想に掲げているのはどんな条件なのでしょうか?「年収は1000万円以上は欲しい」「出身大学は有名大学じゃないと」「顔はそこそこイケメンがいい」などの譲れない条件を掲げて、友人などに紹介してもらい、そこから食事デートに繋げている人もいるようです。

「特にハイスペックじゃなくていいから、普通でいい」と理想を低めに設定している人でも、婚活が難しく感じるのは、そもそも普通の条件の人で、恋人もいない、独身の男性が少ないからです。国税庁の平成25年の民間給与実感統計調査結果によると、日本の男性の平均年収は約414万円と言われています。それ以上の年収の独身男性はより希少なのです。ましては恋人もいない男性はかなり少なそうですよね。

2. 自分ができることを考える

より良い相手と結婚して、将来については安心したいと考えている女性は多いのです。好条件な男性との結婚は魅力的ですよね。

自分が好きな男性には自分のことを好きになってもらうことが必要ですよね。そのため、彼のために自分は何ができるかというこを考えてみましょう。

理想の結婚相手として、あなたが男性に様々な条件を求めるように、男性も女性に様々な条件を求めています。まさに結婚相手を選ぶときにはギブアンドテイクの考え方が成り立っています。例えば日本人男性の平均身長が171cmの現在で、高身長の男性を選ぶのはそもそも難しいこと。条件を求めるなら、それと同じようにあなたが与えられる条件が何なのかということを考えてみましょう。

3. 婚活が全てではない

そもそも好条件な男性と出会うための方法として、婚活をするのが有効な方法なのでしょうか?
2018年10月放送の「グサッとアカデミア」では既婚女性622人に「結婚する際に婚活をしたかどうか?」という調査結果では、
婚活はしたことがない89.7%
婚活はしたが、現在の結婚とは関係ない6.1%
婚活をして、現在の夫と結婚した4.2%
という結果となっています。

つまり既婚女性の中で婚活経験者を約10%ということになります。また完璧な条件の人に出会った時に、あなたは「この人は理想の結婚相手!」と思っても、相手にとってはそうではないとうまくいかない可能性もあるのです。そのため婚活がすべてではないと思うようにしましょう。

本質を見極めることが大事

より良い理想の結婚相手と結婚しようと、積極的に婚活や恋活をしている人は少なくありません。しかし婚活よりもそもそも「何を目的としてその出会いを求めているか」ということを明確にしておきましょう。条件検索をするようにその男性を選ぶのは簡単なことですが、その相手があなたを選んでくれるという確証もないのです。

婚活では無い方法で理想の相手と出会う方が、結果として結婚に結びつきやすい可能性もあります。自分がどのような男性と合うのかということを見極めることが大切です。

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