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恋愛に悩める女子に捧ぐ♡ シチュエーション別「胸キュン映画」10選

いつの時代も人が誰かと恋に落ちるということに決して変わりはないもの。今回は、恋愛にご無沙汰や最近カレと上手くいかないなど悩める女子に寄り添う、恋に効く映画をシチュエーション別にご紹介します!

2018年10月
カルチャー

恋愛は永遠のテーマ!

男性でも女性でも、恋人がいてもいなくても観れば幸せに浸れる恋愛映画♡「でも、種類が多すぎて何を観たらいいのかわからない!」と迷っていませんか。

恋愛映画と一言でいっても、片想いの恋から淡く切ない恋、激しい恋、胸キュンな純愛、不倫など様々。今回は、ジャンルごとにおすすめの恋愛映画をまとめてみました。恋愛状況に合わせてながら観れば、何かヒントが得られるかも?

失恋を癒すおすすめ恋愛映画

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年)

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ウォン・カーウァイ監督が手がけたラブストーリー。グラミー賞受賞歌手のノラ・ジョーンズ演じるヒロイン・エリザベスが、元彼の心変わりをきっかけに彼の家の向かいにあるカフェに出入りするようになるところからストーリーは始まります。

失恋相手を忘れるため、エリザベスは一人旅に出ます。途中、ナタリー・ポートマンやレイチェル・ワイズなど豪華キャストも出演し、彼女たちの美しさにも見惚れてしまいます。自分に原因があると思い込んでいる人は違う気づきを得られるはず。

ONCE ダブリンの街角で(2007年)

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ダブリンの街で出会ったミュージシャンと、音楽の才能に優れたチェコ移民の女性が共通の音楽を通じてお互い惹かれあっていくストーリーです。

当時、上映は2館だけでしたが最終的には140館まで広がったことでも話題になりました。監督はバンドマンのジョン・カーニー。始まりから終わりまで、ステキな音楽と一緒に映画を楽しめますよ。

恋人との仲直りの仕方が学べる恋愛映画

ラブ・アゲイン(2011年)

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家庭も仕事も順調な生活を送っていた主人公のキャル。しかし、妻のエミリーの浮気を知るのと同時に、離婚の希望を打ち明けられて人生が一変!

一見シリアスな内容に思いがちですが、ダメ男宣告されたキャルが自分を取り戻す数々の「男修行」に思わずクスッとさせられます。ロマンチックとコメディ両方楽しみたい方におすすめです。

エターナル・サンシャイン(2004)

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喧嘩別れをしたカップルのジョエルとクレメンタインは、お互いの存在を忘れるべく不思議なクリニックで記憶除去の手術を受けることを決意。

時系列がバラバラなので、途中までは頭が混乱してしまうかもしれませんが、一度分かるとパズルが解ける過程のようにストーリーが展開していきます。クレメンタインの髪の色の変化も要チェックです。

恋が実る一歩手前のドキドキを味わう恋愛映画

あと1センチの恋(2014年)

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イギリスに住む幼なじみのロージーとアレックスは、一緒にアメリカへ大学進学をするはずだったのに、ロージーと他の男性のとの間に子供ができたことが発覚。アレックスだけが単身アメリカへ渡ることに。

気持ちを素直に伝えられないまま、2人は微妙な距離感を保ちながらも別々の人生を歩むことになります。運命のいたずらに何年も翻弄されながらも、最後に正直になれた2人のラストに感動必至です。

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年)

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主人公カップルのエマとデクスターは、2人が通っていたエディンバラ大学の卒業式で出会い、お互いに一目惚れ。でも、出会った日に「友だちでいよう」と選択してしまい、どうしても自分たちの心に素直になれない日々が続いていきます。

恋心を胸に秘めたヒロインをアン・ハサウェイ、相手の自由奔放な男性をジム・スタージェスが演じていて、美男美女のカップルに惚れ惚れしてしまいます。最後の衝撃的なシーンは、涙なしでは語れないはず。

今ある愛情を見つめ直す恋愛映画

アバウト・タイム(2013年)

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タイムトラベルを繰り返しながらも「本当の幸せとは何か」に気がつく青年の姿を描いたロマンティックコメディ。主人公のティムをドーナル・グリーソン、ヒロインのメアリーをレイチェル・マクアダムスが演じています。

ティムはメアリーと出会い恋に落ちるものの、タイムトラベルが引き起こす不運によって、二人の出会いはなかったことになってしまいます。ティムはなんとかメアリーの愛を勝ち取りますが、やがて重大なことに気づき人生最大の選択を迫られることに。

50回目のファースト・キス(2004年)

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ドリュー・バリモアとアダム・サンドラーが共演したロマンチック・ラブコメディです。記憶を1日しか残すことのできない恋人のため、毎日試行錯誤をして演出をする恋人の健気な姿に、心を打たれる人も多いはず。

愛情をもらうことが当たり前になっていると、つい横柄な態度をとってしまったり、適当に話を聞き流したりしてしまうことってあるのでは?人との関わり方、向き合い方の大切さもこの映画にはきちんと描かれていて、幾度となくハッとさせられます。

絶対外せない名作の恋愛映画

ローマの休日(1953年)

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オードリー・ヘプバーンがアメリカ映画初主演を務めた、あまりにも有名過ぎる作品。ヨーロッパを旅行中の王女アンと、新聞記者ジョーが繰り広げる、身分を超えた夢のようなラブストーリーです。

モノクロのローマの街並みと古風な音楽が、観る者を完全にその世界へと誘ってくれます。終始愛らしいオードリー・ヘップバーンの仕草や声、表情に、女性でもうっとりしてしまいます。

カサブランカ(1942年)

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言わずと知れたアメリカ映画の古典的作品。戦火が近づいていることから、自由を求めて渡米しようとする人であふれかえる1941年の仏領モロッコ・カサブランカが舞台です。

「君の瞳に乾杯」というあまりにも有名な名台詞が使われたことでも有名。画面から溢れ返りそうなほどのダンディズムが漂うハンフリー・ボガートがカッコ良すぎます。映画史上に残る名カップルをとくとご覧あれ。

胸キュン映画にときめいて♡

人の気持ちは移ろいやすいものだからこそ、人それぞれいろんな恋愛の形があります。恋愛で少し迷いがあったり背中を押してほしい時は、あなたの今の心境にあった作品を観て心に栄養を与えてあげてくださいね。

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