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レトロな可愛さ♡手作りドライフラワーで季節感あるお部屋に

今の時期に合わせてインテリアをちょっと変えたいなら、手作りできるドライフラワーはいかがですか?壁に飾ったり、透明な瓶に入れて並べるだけで、アンティークっぽい温かみのある空間が完成します。今回はその詳しい作り方と、お手本にしたいアレンジをいくつかご紹介します。

インテリア

お家でも作れるドライフラワー

専門店もあるほど、昔からインテリアとして人気の高いドライフラワー。質の良いものをゲットするには、お店で買わなければならないと思っている人も多いかもしれませんが、実は手作りでも綺麗にできるんです。

ドライフラワーに適したお花は?

手作りするには、ラベンダーやかすみ草、あじさいのほか、秋は旬のバラもおすすめです。反対に、百合や椿は水分量が多いため、花びらを長時間乾かしているうちに、色味が悪くなってしまう可能性があります。

綺麗に作るためのポイント

水分が抜けやすい、蕾が完全に開いた瞬間に乾かし始めましょう。ただし、バラは花びらが落ちやすいため、咲き切る前が◎。また、鮮やかな色をキープできるよう、エアコンの前に置くなど、早く乾かす工夫も大切です。

ドライフラワーを自分で作る方法

今回は比較的簡単にできる、こちらの3つの方法をご紹介します。
①吊るして自然乾燥
②花瓶に挿して乾かす
③シリカゲルを敷き詰める
どれも簡単な手順ばかりなので、先程のコツを押さえてチャレンジしてみて下さいね。

①吊るして自然乾燥

ハンギング法と呼ばれるこちらの作り方は、名前のとおり、お花を吊るして乾燥させます。紐などで縛り、風通しの良い場所に1~2週間置きましょう。乾かしている間もオシャレですね。ラベンダーにおすすめです。

②花瓶に飾ったまま乾かす

水が入った花瓶で乾かすドライインウォーター法は、かすみ草やあじさいなど、ふんわりとした花びらの形を崩さずに、乾燥させることができます。1~5cm程水を入れた花瓶を、風通しのよい場所に1~2週間置きます。

③シリカゲルを敷き詰める

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