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最長30時間もステイできる「ウェスティンホテル東京」のワーケーションをレポート♪

旅行・おでかけ

1994年、東京・恵比寿に誕生した「ウェスティンホテル東京」。時代とともに移り変わる旅のトレンドにあわせて、常に進化を続けるラグジュアリーホテルです。今回は、最近話題のワーケーションを「ウェスティンホテル東京」で体験してみます!

朝食後は、客室に戻ってワーク開始! みんなが電車に揺られオフィスビルで働くなか、ラグジュアリーホテルで仕事だなんて、はかどらないはずがありませんね。

午前中の仕事が終わったらランチへ。ランチのおすすめは、22階にあるフレンチレストラン「ビクターズ」(ランチ11時30分~14時30分、ディナー17~20時、月~水曜定休 ※2021年9月1日現在)。ヨーロッパのシャトーのような優雅な空間で、本格フレンチをいただけます。

窓際の席はもちろん、窓から離れた席も一段高くなっていて、どこからでもビューを楽しむことができますよ。宿泊客というだけで、おひとりさまフレンチも平気になるから不思議です。

憧れはあっても敷居が高いと思われがちなフランス料理ですが、ランチのプリフィクスコース5000円~からトライしてみるのがおすすめ。ランチでレストランの雰囲気に慣れたら、次回はディナーで再訪してみましょう。

午後の仕事の息抜きに、フィットネススタジオで体を動かすのはいかがでしょう。緑も見える開放的なビューを眺めながら、ランニングマシンで有酸素運動を、ダンベルなどで筋トレも可能。

注目なのが、こちらのTRXサスペンショントレーニング。アメリカ発祥のトレーニングで、日本でも利用者が増えている話題のトレーニングマシンです。街なかジムでは、なかなかお目にかかれないので、この機会に挑戦してみるのも楽しいですね。

仕事や息抜き、食事を楽しんでいたら、あっという間にチェックアウトの21時が近づいてきました。チェックアウト前に、1階にある「ウェスティンデリ」でおみやげをゲットしましょう。型抜きクッキーが愛らしい「ホテルメイドクッキーアソート」3900円や、和三盆のやさしい甘さで人気の「スペシャル ウェスティン プリン」600円など、目移りするスイーツみやげが豊富に揃っています。

15時から翌日21時まで最長30時間ステイが可能な宿泊プランでのワーケーションはいかがでしたか。ラグジュアリーホテルにこんなに長く滞在ができるなんて、うれし過ぎますよね。たまには場所を変えて、仕事効率もアップさせちゃいましょう。

■ウェスティンホテル東京
住所:東京都目黒区三田1-4-1
TEL:03-5423-7000
チェックイン:15時
チェックアウト:12時
料金:エグゼクティブルーム(1室2名利用時)基本料金7万5000円(税・サービス料込)
アクセス:JR恵比寿駅東出口から恵比寿スカイウォークで徒歩7分

Text:山田裕子(editorial team Flone)
Photo:斉藤純平
※写真の一部はウェスティンホテル東京提供

●新型コロナウイルス感染症対策により、記事内容・営業時間・定休日・サービス内容(酒類の提供)等が変更になる場合があります。事前に店舗・施設等へご確認されることをおすすめします。
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