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106度の温度差!? サウナマニアの小峠英二さんが教えるディープなサウナスポット

ライフスタイル

■106度の温度差が楽しめるサウナ

8月15日に放送された「ナレーター有吉」(テレビ朝日系)では、サウナマニアのお笑い芸人・小峠英二さんが登場。都内で楽しめる“ディープなサウナ&銭湯”を、小峠さんが実際に体験しながら紹介してくれました。

まず最初に訪れたのは、上野駅から徒歩3分のところにある「サウナ&カプセルホテル北欧」。24時間365日営業していて、一番安いコースだと3時間の利用で1,000円とリーズナブルです。2階から4階がカプセルルームで、7階に大浴場とサウナが完備。大浴場に併設されている露天風呂からは、上野の空が一望できますよ。

露天風呂も人気ですが、同施設の目玉といえば“サウナと水風呂”。その秘訣はサウナと水風呂の温度差にありました。一般的なサウナの温度は90度前後ですが、石壁でつくられている北欧のサウナは体感温度が120度まで上昇します。水風呂も平均の17度から、3度も低い14度。都内随一と言われる“106度の温度差”は、実際に入った小峠さんも思わずうなり声を上げるほどでした。

気軽にサウナが楽しめる施設は、視聴者を虜にした様子。「普通のサウナじゃ物足りないって人には最高!」「一気に汗かいて水風呂に入る喜びが、ここだとより一層実感できそう」「すごい気持ちよさそうに入ってて私も行きたくなった!」「駅近いからすぐに行けるのが助かります」「この温度差がたまらないんだよね!」と好評の声が続出しています。

■水風呂はもう古い!?

続いて小峠さんが向かったのは、世田谷区祖師谷大蔵にある「そしがや温泉21」。館内は“下町のザ・銭湯”といったシンプルなつくりが魅力的です。ゆったりと足が伸ばせるジェットバスも目玉の一つですが、小峠さんのおすすめは“1人用の個室冷凍サウナ”。中に入った瞬間にマイナス10度の冷気が全身を包み込み、サウナで火照った体を優しく冷却してくれます。水風呂とは一味違ったクールダウン方法に、小峠さんも思わず笑顔になっていました。

一風変わっためずらしいサウナに、ネット上では「水風呂が苦手だったから、これなら私も入れそう!」「冷凍サウナって体験したことないからすごく興味が沸く」「これは入ってみたい!」「普通のサウナと水風呂に飽きてたから、このサウナ知れてラッキー」といった反響が起こっています。

最後にサウナは“自分にとっての原動力”と語った小峠さん。休日や仕事帰りに足を運んで、明日を生きるための原動力にしてみては?

文/プティ・キョーコ

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