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「TOKYO MER」続編を望む声もあの人がいない…

エンタメ

鈴木亮平主演ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(TBS系)の最終回が9月12日に放送され、平均視聴率19.5%の高成績で幕を閉じた。

番組放送日に鈴木は自身のツイッターを更新。医療従事者や誰かのために頑張る全ての方に感謝と敬意を示した。そして「TOKYO MERよ永遠なれ。またお会いできることを夢見て。深謝 鈴木亮平」と結んだ。

ドラマだけでなくこのメッセージにも「最後まで感動しました」「素敵な作品をありがとうございました」「フィクションの最高傑作」「もう泣けて、泣けて、涙が止まりません」など、大きな感動と涙腺崩壊が視聴者の間に広まったようだ。

「同じ出演者での続編を求める声が多く寄せられていますが、喜多見(鈴木)の妹・涼香(佐藤栞里)が前回亡くなっているので、もし続編を作るとしても、その一点が残念でならないと思っている視聴者も多いようです」(テレビ誌ライター)

最終局面では、MERの本部を爆破しようとして、公安の銃撃にあった瀕死の椿(城田優)を喜多見が助けるのだが、そもそも椿のテロ行為に関して「自分を助けた医師を恨むテロリストが意味不明過ぎた」「結局椿の目的ってなんだったの? 民自党幹事長(桂文珍)の不正を正すためなら、あんなに喜多見に固執することなくない?」など、椿のテロの動機にモヤモヤが残ったようだ。

「続編を望む視聴者は、政治家や官僚のかけ引きやテロなどを盛り込まず、純粋に医療と人間愛で構成してほしいという意見が多数です」(前出・テレビ誌ライター)

果たして、続編はあるのか。

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