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大人の女性の必須科目!「教養」の身につけ方

教養ある女性は内面が豊かで、内側からにじみ出るような魅力があります。教養=お勉強と考えがちですが、実は毎日の生活の中で身につけていくことができるものです。頭でっかちにならず「生きた教養」を身につける方法をご紹介します。

2019年2月
カルチャー

教養は人間的な深みをつくる

教養のある女性は人間的な深みを感じさせ、魅力的ですね。教養はすぐに身につくものではありませんが、意識することで少しずつ培っていけます。毎日の生活の中で教養を身につける方法をご紹介しましょう。

教養とは、個人が社会とかかわり、経験を積み、体系的な知識や知恵を獲得する過程で身に付ける、ものの見方、考え方、価値観の総体ということができる
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①興味を持ったことを掘り下げてみる

歴史や文学、芸術などの人文学的な素養は、大人としてぜひ身につけておきたいものです。入り口は学習漫画や高校生向けの参考書、初心者向けの入門書などで充分です。読んで知識を身につけると日常の生活もより楽しいものになりますよ。

ただ、自分が興味を持っていないことは、表面的になぞってもなかなか身につきません。一般教養を身につける努力と並行して、まず自分が好きなこと、興味を持っていることをとことん掘り下げてみましょう。

たとえば日本酒が好きなら、ただ飲んで満足するだけでなく、種類や製法、生産している地域の気候風土、料理との合わせ方などまで掘り下げてみましょう。好きなことなら、知れば知るほど興味が出てくるはずです。

世の中の物事は密接にかかわりあっているので、掘り下げていくことで、他のジャンルと繋がることもあります。点と点が線でつながったとき、あなたの世界は一気に広がるはずです。借り物でない、生きた教養が身につきますよ。

②できるだけたくさん本を読む

教養ある人になるには、まず「知識」を身につける。社会人として必要な知識が欠けていると自分の頭で物を考えることができません。知識を身につけるために最も有効なのは本を読むことです。

ジャンルはなんでもよいので、まずは本を読む習慣を身につけましょう。一つのジャンルだけでなく、小説、ノンフィクション、ビジネス書などなるべく幅広いジャンルの本を読むようにするのがコツです。

③新聞やニュースをチェックする

せっかく知識を身につけても、毎日の生活の中で活用できなければ意味がありません。いくら知識が豊富でも、世の中の出来事をまったく知らないようでは単なる世間知らずとみなされてしまいます。

ニュースや新聞をマメにチェックしていれば、世の中の動きを自分なりに把握することができます。いま世の中で起きている事を、自分の知識を活用して理解しようとすることで知識は「生きた知識」になります。

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