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食パンで作る「ワンハンドごはん」レシピ4選。忙しい朝やテレワークのお供に!

レシピ

片手で食べられるワンハンドグルメは、その食べやすさから忙しい時や仕事中のお供におすすめです。そこで今回は、料理家直伝の食パンで作るワンハンド朝ごはんレシピをご紹介します。

1.「きのこのホットサンド」

【材料(1人分)】
・食パン(8枚切り)…2枚
・えのき…50g(1/4袋)
・まいたけ…40g(1/4株)
・スライスチーズ…1枚
・バター…5g
・しょうゆ…小さじ1
・みりん…小さじ1/2
・オリーブ油…小さじ1/2
【作り方】
【1】えのきは根元を落とし、長さを3等分に切る。まいたけは石づきを落としてほぐす。耐熱容器にえのき、まいたけ、Aを合わせて混ぜ、ふんわりラップをして600Wのレンジで2分加熱。ラップをはずして粗熱を取る。
【2】食パンの上にチーズをのせ、1の汁気を切ってのせる。もう1枚のパンをのせてはさむ。
【3】フライパンにオリーブ油を弱めの中火で熱し、2を入れる。アルミホイルで表面を覆い、その上から重い鍋蓋や、水の入った小さい鍋をのせて均一に重みをかけ、焼き色がつくまで1分半~2分ほど焼く。裏面も同様に焼き、半分に切る。

さらに詳しいレシピはこちらから。

2.「チョリソーの照り焼きサンド」

■材料(1人分)
・ししとう…3本
・チョリソー…2本
・サラダ油…小さじ1
・8枚切り食パン…1枚
・みりん…小さじ1
・醤油…小さじ1
・クリームチーズ…適量
・黒胡椒…少々
・スライスチェダーチーズ…1枚
【トッピング(お好みで)】
・韓国のり…1枚
・青ねぎ…1本
・白ごま…適量
・七味…少々
【作り方】
【1】ししとうのヘタを切る。このとき、破裂防止のため切り込みをいれておくと安心。そして、並べるとかわいい。フライパンにサラダ油を引いたらししとうとチョリソーを入れ、焼き色がつくまで焼く。
【2】ししとうとチョリソーを取り出したら、フライパンの余分な油はさっと拭き取り、食パンを温める。焼き色がしっかりつくまで焼いてしまうと、ホットドックのようにサンドできなくなるので注意。
【3】パンを取り出したフライパンに、みりんと醤油を入れてツヤが出るまで煮詰めたら、ししとうとチョリソーを再びIN。素材にしっかり味を絡めるとおいしいし、簡単で食べやすいしで一石二鳥。
【4】食パンを折りたたんでホットドックのような仕上がりに。まず真ん中に1本線を引くようにクリームチーズを塗る。その上から黒胡椒をかければ味が引き締まります。さらにスライスチェダーチーズをひし形状にのせ、クリームチーズの上に重ねるイメージでししとうとチョリソーをのせる。フライパンにソースが余っていたらかけるとよりおいしい。
【5】味のバリエーションを増やしてさらに楽しみます。照り焼きの味に合うものなら何でもあり!韓国のり、青ねぎ、白ごま、七味なんてのも。これで私が大好きなオリジナルサンドの完成。
余熱で溶けたチーズを楽しんだり、たいしたことしていないのに味がたくさん挟まれたサンド。お皿を用意したけど、ほとんど使わないくらい一瞬で食べてしまったのはここだけの話。

さらに詳しいレシピはこちらから。

3.「さば味噌缶とゴルゴンゾーラのホットサンド」

【材料/2人分】
・食パン(ライ麦パンや全粒粉パンなど味の強いものが好ましい)6枚切り ....2枚
・さば味噌缶…1/2缶(70gくらい)
・ゴルゴンゾーラチーズ…小さじ1
・辛子…小さじ1/2
・マヨネーズ…大さじ1
・ピンクペッパー(ホール)…お好みで
・イタリアンパセリ…お好みで
【作り方】
【1】ホットサンドメーカーはしっかり予熱。さば味噌の汁気を軽く切っておく。
【2】マヨネーズと辛子を混ぜ、パンに片面ずつ塗る。
【3】予熱したホットサンドメーカーにパンを置き、さば味噌、チーズ、刻んだパセリ、ピンクペッパーの順にのせる。
【4】もう一枚のパンで蓋をしたら、両面を弱火でそれぞれ2分弱焼く。
【POINT】いい具合の焼き目ができているか、こまめに確認しながらじっくりと!

さらに詳しいレシピはこちらから。

4.「チョコと黒豆のチーズなホットサンド」

■材料(1人分)
・8枚切り食パン…2枚
・クリームチーズ…25g
・スライスチェダーチーズ…1枚
・板チョコレート…50g
・黒豆煮…60g
・バター…10g
【作り方】
【1】食パンの1枚にクリームチーズを塗る。ムラがないように隅々まで!バターナイフは常に一方通行で、パンを回転させるのがポイントです。もう1枚の食パンには、スライスチェダーチーズをのせて。
【2】クリームチーズの上に板チョコレートをのせる。板チョコは食パンに対してひとまわり小さいサイズがベスト(料理も私も余白が大事なんて…ね)。結着の意味も込めて、黒豆煮はスライスチェダーチーズの上に。
【3】フライパンにバターを入れて溶かしたら、食パンをサンドした状態でのせて焼く。フライパンは小さめをチョイス。そして、なんといっても火加減は極々弱火!
【4】しっかりとした焼き色、しっかりとサンドされた仕上がりを目指して。フライ返しもいいですが、慣れている方は手で押さえる方が力が入っていいかも。くれぐれも火傷に注意を。さらに、フライパンより小さいフタで軽く押さえながら焼きます。
【5】食パンをひっくり返します。フタを上手に利用して、フライパンを180度回転!カリッカリに焼けていることを指先で確認して。裏面も同様にカリッと焼きましょう。
【6】もちろん、フライ返しでそのまま移動させてもいいのですが、B面の私はフライ返しを持っていないので、再びフタを利用。フライパンを返してフタにパンを移動させたら、まな板を上にのせ、そのまま反転させます。
【7】ここまで出来て、切るときに中身がはみ出てしまうのは悲しい。なるべく食パンに圧力をかけないように切ります。まずは中心に刃先をそーっとさして、切り口から角に向かって切り込みを入れて。まな板を180度回転させ、再び中心から切り込み線がつながるように反対側の角まで切り込みを。写真の包丁の角度に注目して!

さらに詳しいレシピはこちらから。
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