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「プロミス・シンデレラ」最終回に大絶賛と“壱成ロス”の悲痛な叫び

エンタメ

二階堂ふみ主演ドラマ「プロミス・シンデレラ」(TBS系)の最終回が9月14日に放送され、平均視聴率は過去最高を更新し、9.6%で幕を閉じた。

この日は、早梅(二階堂)に対する芸者・菊乃(松井玲奈)の積年の恨みが爆発。壱成(眞栄田郷敦)を拉致し監禁する。そして、壱成を助けたければ、自分の目の前で早梅と成吾(岩田剛典)が愛し合う姿を見せろと迫る。

成吾の機転で壱成を助けることはできたのだが、菊乃は自身に刃を向け、これまで生きてきた苦悩、成吾に対する思い、早梅への嫉妬など胸の内を明かすのだった。

視聴者の感想としては「面白かった。文句なし」「とてもいい最終回でした!」「感情を爆発させられました。早梅が壱成を発見した時と、公園でのシーンは号泣、嗚咽が止まりませんでした」「終わり方がすごくよかった」など大満足だったようだ。

「二階堂の演技力は言うまでもありませんが、俳優としての眞栄田の成長を感じることのできたドラマでしたね。そのあたりは、多くの視聴者も認めているようです。今後、眞栄田がどんな役に挑戦するのか、とても楽しみです」(テレビ誌ライター)

ネット上には、最終回の前から「終わってほしくない」「最終回寂しい」など“壱成ロス”に陥った人の悲痛な叫びも。原作漫画はまだ完結していないので、同ドラマのスペシャルか続編を期待したい。

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