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イメチェンしたい♡すぐに真似できる「冬ボブ」カタログ&アレンジ術

11月に入り、季節は一気に冬モード。冬のからっ風で髪の毛がバッサバサ…そんな人はいませんか?空気が乾燥する季節は、スタイリングもお手入れも楽チンな「ボブ」がオススメですよ。

2018年11月
ヘアスタイル

寒くなったらボブにしよう!

「え?短くしたら寒いのに!?」そう思う人も多いかもしれませんね。確かに、首回りがスースーするのは事実。でもその分、冬のファッションを思う存分楽しむことができるんです。どういうことでしょうか。

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寒い季節に欠かせないマフラーやストール、ボリュームネックのトップス…とても暖かいのですが、悩ましいのが静電気。また、マフラーに押しつぶされて、せっかくセットしたスタイルもペッタンコに。悲しいですよね。

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一方、首元がスッキリしているボブなら、静電気も乱れも気にせず可愛くオシャレを楽しむことができますよ。今回は、すぐにマネできるスタイルと、そのアレンジ術をご紹介します!

※スタイルの後ろの数字は、後半で紹介するアレンジ術の数字と一致しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

大人ですから♡色っぽボブ

立ち上げバング④+ミックス巻き②

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ボブならワンレングスでも重たくなりすぎません。前髪も含め、真ん中から毛先だけナチュラルなウェーブを意識したミックス巻きにするのがオススメです。カラーは赤みのあるブラウンにすると、グッと大人っぽくなりますよ。

外ハネ①+片耳出し

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片耳を出すことで、アゴから首筋の色っぽいラインをアピールすることができます。カジュアルなイメージの外ハネボブもこの通り。前髪が短めな人は、深い位置からサイドの髪をグイッと前に持ってくると◎。

エアリーな内巻き③+ダークカラー

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キュートな印象の内巻きボブも、ダークカラーなら大人モードにシフト。表面の髪だけを手でワシャワシャと揺すってエアリーに仕上げれば、アンニュイな雰囲気でハードなジャケットとも相性抜群です。

可愛さも必要です!キュートボブ

重め+シースルーバング④

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“重めバング”は、ボブと合わせるとコロンとした可愛いシルエットになります。ただ、大人女子には可愛すぎる印象になる場合もあるので「シースルーバング」にするのが正解。目のラインギリギリの長さで、小悪魔的な可愛さをアピールしましょう。

眉バング+アシンメトリー

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眉ラインの短めバングは“可愛いモード”全開!幼くなりすぎるのを防ぐため、左右アシンメトリーに仕上げるのがオススメです。片側は耳出しでタイトに、もう片側はエアリーにボリュームを。しっかり可愛いのに幼く見せないのがポイントですよ。

重めバング+エアリー(毛先外ハネ①)

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やっぱり“可愛い”のは「重めバング」ですね。ただし、ボブの場合はコケシのようにならないよう、ほんの少し隙間を作るのが◎。ストンと下ろした前髪に対し、サイドとバックはエアリーにすると大人可愛く仕上がります。

重めバング+エアリー(ミックス巻き②)

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同じ前髪でも、サイドとバックのスタイリングが違うと“可愛さ”も変わります。外ハネのカジュアルな可愛さに対し、ミックス巻きは柔らかさのある可愛さに。その日のファッションや気分で使い分けると楽しいですね。

色っぽいも可愛いも♡欲張りボブ

緩ウェーブ(毛先外ハネ①)+シースルー立ち上げバング④

筒井愛実 on Instagram: “Agu hair tierra 中島さん🙋  ぴすたちお🍦  #Aguhairtierra #心斎橋 #美容室 #ヘアサロン #ヘアスタイル #ショートヘア #撮影 #サロンモデル #フリーモデル #大阪 #筒井愛実 #ピスタチオ #love #girls #photo…”
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シースルーバングとトップの立ち上がりで色っぽさを出しつつ、全体に緩いウェーブを付けた大人可愛いスタイル。毛先のカールに合わせて前髪も軽く巻くと、全体のバランスが良くなります。

緩ウェーブ(毛先内巻き③)+シースルーバング⑤

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同じようなスタイリングでも、毛先を内に巻くことで「大人っぽい<可愛い」な雰囲気を楽しむことができます全体のフワッと柔らかい質感は、手ぐしでトップをクシュッと持ち上げるようにすればOK。出先でも「可愛い」が復活します。

ストレート(毛先内巻き③)+シースルーバング⑤

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毛先だけを内巻きにしたスタイルはキュートな印象に。ここに長めのシースルーバングと合わせることで色気をプラスすることができます。ストンとまっすぐ下ろさず、やや斜めに流すとさらに色っぽさがアップ。片耳を出すのも効果的です。

スタイリングをマスターしよう!

①外ハネ

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ボブのスタイリングで欠かせないのが毛先のアレンジ。まずは外ハネをマスターしましょう。ポイントは、パーツを分けてブローをすること。面倒だからと一度にたくさんの髪をブローすると、のっぺりとした仕上がりになってしまいます。

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コテを使う場合は、軽く滑らす感覚で十分です。髪を表面と内側で二段に分けてから、それぞれをブローします。最後に、薄く表面の髪を取り分けて内向けにワンカールをして散らします。

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ストレートアイロンの場合は、アイロン部分が床と平行になるように持ち、そのまま髪を挟んで滑らします。手首をクルンと返すと、カールが強くなり“わざとらしく”なるので気を付けて。

②ミックス巻き

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ランダムな動きがフェミニンな印象のミックス巻きは、ボブレングスだからこそ活きるアレンジ。神経質にスタイリングをしなくても可愛くキマるので、不器用さんにもオススメです。

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まず、全体を外ハネにスタイリングします。このとき、ハネ具合が揃っていなくても大丈夫ですよ。次に表面の髪を指1本分取り分けて「コテに2回巻きつけ外す」を2回繰り返します。これを全体で8回行えば完成です。

③内巻き

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クリンと内に巻いた毛先が可愛いスタイル。ふわふわに仕上げれば甘く、ウェットに仕上げればハンサムな印象になるので、マスターしておくとアレンジの幅が広がりますよ。

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ポイントは、直径が細めのコテを使うこと。コテを中間から入れて、毛先は手首をクルッと返してしっかりカールをつけましょう。フワフワに仕上げる場合は、上半分、下半分の二段階に分けて巻くと良いですよ。

④フワッと立ち上げバング

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フワッと立ち上がりのある前髪は「色っぽさ」をアピールするのに有効なアレンジです。ただ、「かきあげバング」のような気合いの入ったスタイルは、ボブさんの場合キツい印象になりがち。ここでは、ナチュラルな立ち上がりに仕上げます。

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立ち上げたい前髪の根元をコテで挟み、流したい方向と逆方向に動かします。これで、柔らかい立ち上がりの完成。次に毛先を挟み、今度は流したい方向にコテを滑らします。

⑤ふんわりシースルーバング

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簡単なようで、意外にバランスが難しいシースルーバング。「色っぽい」も「可愛い」もオールマイティーに使えるアレンジなので、ぜひマスターしておきましょう。ブローはもちろん大事ですが、スタイリング剤のつけ方もポイントです。

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前髪は毛先のみ、ワンカールに。目尻は緩めのカールにしてサイドの髪につながるようにします。スタイリング剤を両手の指先に取り、片手で根元をつまみ上げながら、もう片方の手で毛先をつまみ、スタイリン剤をなじませます。

冬のボブって、快適♡

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寒い季節は無難にまとめ髪…そんな固定観念にサヨウナラ。ざっくりブローでしっかり可愛く仕上がるボブが、この冬の主役です。「イメチェンしたいな」そう思ったら、ぜひ“冬ボブ”へシフトしましょう♡

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