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「ハコヅメ」続編希望の声もあがるほど人気になった“要素”とは

エンタメ

女優・戸田恵梨香と永野芽郁がW主演を務めるドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」(日本テレビ系)の最終回が9月15日に放送され、世帯平均視聴率12.6%と番組最高視聴率を記録して有終の美を飾った。

元警察官の秦三子氏のヒット漫画が原作のこのドラマ。ワケあり元エース刑事・藤聖子(戸田)と天然新人・川合麻依(永野)がペアを組み、涙あり笑いありの日常を描く交番エンターテインメント。最終回では、川合が作成した似顔絵によって再び動き出した桜(徳永えり)のひき逃げ事件捜査。ついに犯人と目される“守護天使”が現れるという展開に。

犯人の“守護天使”を無事に逮捕するも、ひき逃げ事件で負った足のケガが原因で警察官退官を決意する桜。翻意させるために奮闘する川合には、ネット上で「こういうドラマこそ続編が見たい」「きっと続編もあるのでは」「ハコヅメの続編制作を決してあきらめない!」などの声もあがった。

続編を求める声があがるほど注目されたこのドラマ。そんな中、その理由の1つに、どうやら“百合要素”があるようだ。

「放送回を重ねるごとに、“ハコヅメ百合”というキーワードが話題になっていたんです。ネットでも「ハコヅメの百合感がすご過ぎてやばい」「ハコヅメの丁度いい百合感最高だよな」「良質な百合が咲き乱れていた最高のドラマだった」といったコメントがあがっていました。

戸田が演じる藤は男性警察官には負けん気の強い勝気な姿を見せるものの、新人警察官・川合にはすこぶる優しい表情で接する。しかも、お酒を飲むと同僚にうっとりした表情を浮かべて『趣味は、川合』と言い切る。そんな藤にメロメロで、お昼ご飯のおにぎりまで握ってしまう川合とのペアは百合感満載。ドラマで百合感を出しづらいなら‥‥ということで、映画化を望む声もあります」(女性誌記者)

原作は現在も連載中であり、エピソードは豊富。ドラマの続編、あるいは映画化はあるのか。

(窪田史朗)

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